鐵 路 の 記 憶

# 719 函館本線 2017 Vol.5

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3月度の北海道遠征のラストです。おおとりを飾るのは『51D、特急宗谷』です。

2両で1ユニットを構成するキハ261基本番台ですので、稚内方2両が「SE-203」編成ということは、札幌方(写真では後部)2両は「SE-103」編成ということになります。

ということは…。今年1月に音威子府そばを食べそこなったときのついで??に撮影した「スーパー宗谷2号」(#704 宗谷本線 #2017 Vol.3参照)、昨年10月にラッセルの下見に赴いた際に東恵橋から撮影した「スーパー宗谷1号」(#689 宗谷本線 #2016 Vol.5参照)と同じ構成と言いうことになります。

まぁ、この日はダイヤ改正後ですので「特急宗谷」と名称を変えましたが、いまだについついくせで「スーパー宗谷」と言ってしまいそうです。

よくよく見るとヘッドマークも英語表記「SUPER SOYA」が消えていました。ちょっと間抜けな感じが…(^_^: それでも261系、特に宗谷で使われている基本番台はかっこいいです!

それにしてもずば抜けて早かった…。宗谷の前に撮影したライラックやオホーツクと比較すると圧倒的に早かったです。まさに「かっ飛んできた!!」といった表現がいいかもしれません。ファインダーを覗いていてあからさまに「早っ!!」でした。

さてさてこれにて今回の北海道遠征は終了です。ずいぶんと引っ張ってしまい、すんません。次回の北海道遠征は5月です。撮影後、再びブログを更新していきますのでしばしお待ちを…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 718 函館本線 2017 Vol.4



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札幌近郊で普通列車等として使用されている車両です。
上の写真…、2123M、普通滝川行。この日は721系、F-3017 編成が充当されていました。
下の写真…、127M、普通江別行。この日は731系、G-101編成が充当されていました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm (上)、150mm(下)
 絞り値 : f/5.6(上)、f/4.8(下)
 シャッター : 1/500秒(上)、1/800秒(下) 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual



# 717 函館本線 2017 Vol.3

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71D、オホーツク1号です。

早朝の時間ではありますが、お客さんの数は結構いたように見えました。それだけ需要があるのに直通のオホーツクが減便…。

まぁ、旭川乗換ではあるものの北見・網走方面への本数は変わらない…、車両の老朽化に伴う代替車両の確保が出来ない…、代替車両の確保ができないから一回の走行距離を短縮し、結果的に細くそして長く老朽車輌を使うしかない…、という主張もわかりますが、乗換はやはりめんどくさいの一言のように思いますが…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 170mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 716 函館本線 2017 Vol.2

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3001M、ライラック1号の撮影を終え、続いてやってくるオホーツク1号・宗谷を待っていると「赤熊」が単機でやってきました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 180mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 715 函館本線 2017 Vol.1

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3月4日のダイヤ改正で復活した「ライラック」です。写真は3001M、ライラック1号になります。

使用車両は789系0番台。保安装置を津軽海峡線用から1000番台と同様のものに変更、前面表示器を幕式からLEDに変更、スカートなどの改造等を受けてたものの、カラーリングは基本的にそのままの状態で再登場です。

HE-100編成(旭川方、3両編成)+HE-200編成(札幌方、3両編成)の2ユニットで構成される6両編成で運転され、増結用のHE-302編成を除く6両基本編成×6本、合計で36両が札幌~旭川間の特急ライラックに充当されることとなりました。この日の3001Mは、HE-104編成(旭川方)+HE-204編成(札幌方)が充当されていました。

そう言えば789系0番台がスーパー白鳥として運用についていた頃、789系に増結用として785系300番台ってのがありました。余剰となったNE-105編成から2両を789系0番台の増結用として魔改造しNE-303と改めたものでした。特にモハ785-303は元はクハ785-105で運転台があったにもかかわらず、運転台や乗務員用ドアなどなどを撤去、形状はそのままにフロントガラス部分を塞いでしまい、不格好な姿になっていたのを思い出します。そのNE-303編成もスーパー白鳥の廃止された後の平成28年3月末に廃車、同年9月には解体されたとか…。いろいろな意味で魔改造が横行しているJR北海道管内でもなかなか面白い車両だっただけに残念です。

それにしてもスーパー白鳥から引き継いで今はライラックとして運用についている789系0番台…。久々に目にしたというのもありますが、これまで札幌圏ではお目にかかれなかった車両だけにやけに新鮮です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 714 石北本線 2017 Vol.8

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81D、「大雪1号」です。今回の石北線遠征ラストとなります。

ファインダー越しに「??」、オホーツクでは使用されていなかったスラントノーズが連結され、5両編成となって運用されていました。前日は4両編成だったのに…。最後尾まで納めたかったのでぎりぎりまで引っ張り何とか編成の全貌を納めることが出来ました。

これで今回の石北線遠征は終了です。この後、札幌に移動し早朝の札幌近郊の函館本線を撮影してきたのでそちらを順次アップしていく予定です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 180mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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