鐵 路 の 記 憶キハ261系

# 725 千歳線 2017 Vol.6

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「33D、スーパーとかち3号」です。

またまた新塗装と旧塗装の混在編成ですが、帯広方はまだ旧塗装でした。新塗装もいいんですけど、やはりこの塗装の方がJR北海道の特急らしくて好きです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 


 カメラ : Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : f/5.6
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 720 千歳線 2017 Vol.1

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再び北の大地へ…

今回は以前から訪れてみたかった北広島~島松間の撮影地からスタートです。一発目は、「6D、スーパー北斗6号」。

キハ261系のST-1110編成が充当されていましたが、新塗装と旧塗装が混在するのもいかがかと…(^_^:


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 


 カメラ : Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : f/5.6
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 719 函館本線 2017 Vol.5

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3月度の北海道遠征のラストです。おおとりを飾るのは『51D、特急宗谷』です。

2両で1ユニットを構成するキハ261基本番台ですので、稚内方2両が「SE-203」編成ということは、札幌方(写真では後部)2両は「SE-103」編成ということになります。

ということは…。今年1月に音威子府そばを食べそこなったときのついで??に撮影した「スーパー宗谷2号」(#704 宗谷本線 #2017 Vol.3参照)、昨年10月にラッセルの下見に赴いた際に東恵橋から撮影した「スーパー宗谷1号」(#689 宗谷本線 #2016 Vol.5参照)と同じ構成と言いうことになります。

まぁ、この日はダイヤ改正後ですので「特急宗谷」と名称を変えましたが、いまだについついくせで「スーパー宗谷」と言ってしまいそうです。

よくよく見るとヘッドマークも英語表記「SUPER SOYA」が消えていました。ちょっと間抜けな感じが…(^_^: それでも261系、特に宗谷で使われている基本番台はかっこいいです!

それにしてもずば抜けて早かった…。宗谷の前に撮影したライラックやオホーツクと比較すると圧倒的に早かったです。まさに「かっ飛んできた!!」といった表現がいいかもしれません。ファインダーを覗いていてあからさまに「早っ!!」でした。

さてさてこれにて今回の北海道遠征は終了です。ずいぶんと引っ張ってしまい、すんません。次回の北海道遠征は5月です。撮影後、再びブログを更新していきますのでしばしお待ちを…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 704 宗谷本線 2017 Vol.4

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遠征2日目、東恵橋へのリベンジの前に足を延ばし音威子府へ

音威子府駅を発車して間もない「スーパー宗谷2号」です。

雪煙を上げて加速していきました。

それにしても「音威子府そば」食べたかった(^_^: 売り切れ御免!の立ち食い蕎麦屋さんとの話は聞いていたもののシャッターが下りていて食べられなかった…。定休日?いやいや待合室には出汁の香りがプンプンしてたので開店前だった?よくよく調べると10時開店とか…。時間に余裕がなく開店まで待てず後ろ髪惹かれる思いのまま音威子府を後にしました。音威子府8時55分着のスーパー宗谷2号の撮影よりも「音威子府そばを食す!」が目的だったので…、残念!


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 70-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  400
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l


# 689 宗谷本線 2016 Vol.5

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宗谷本線でも有数の撮影地、東恵橋から下りの「スーパー宗谷1号」を。

本来は反対向きの「スーパー宗谷2号」を撮影したかったところですが、のろのろ走るトラックに行く手を阻まれ…(^_^: 間に合いませんでした。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 250mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 651 石勝線 2015 Vol.4

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JR石勝線を疾走する「スーパーとかち」です。いわずもがなキハ261系1000番台が充当されています。

昨日、9月9日付けでJR北海道から発表されたプレスリリースによると、平成27年12月以降、エクステリアデザインが変更されるそうです。詳しくはJR北海道のプレスリリースをご覧ください。
(→http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2015/150909-1.pdf

同じ261系でも「スーパー宗谷」で使用されている0番台については既存のエクステリアのままだそうです。いずれにしても「スーパーとかち」からこのカラーリングも順次なくなっていくことを考えたら今年初めに撮影しておいてよかったです。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 649 石勝線 2015 Vol.3

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上りの32D、スーパーとかち2号札幌行きです。

スノーシェッド手前のカーブを行く姿を撮影しました。

何気にこの十三里駅って撮影ポイントがあり、なかなかの場所です。ただ、夏から秋にかけては雑草が相当多いんだろうなぁ、と思っちゃいました。

ご覧のとおり、かなり雪解けが進んじゃって雪の比較的多い場所とは思えないですが、冬の石勝線へは一度訪れてみたかったのでそれなりに収穫があった撮影となりました。この後、下りのスーパーとかちや貨物も撮影しましたので順次アップしていきます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 300mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 638 函館本線 2015 Vol.3

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美唄駅を発車したばかりのお「スーパー宗谷1号」稚内行です。

以前、新札幌の大カーブのところで同系列である261系「スーパーとかち」の写真をアップしましたが、見た感じ全く別物です。

ヘッドライトの形状が違うのでそう見えるのかもしれません。こちらは261系の基本番台です。

「スーパー北斗」や「スーパーおおぞら」などの系統よりも大幅に輸送需要の小さい宗谷本線系統の高速化を目的として開発されたことから、本格的な制御付振子機構ではなく、201系気動車で実用化されていた車体傾斜装置を搭載することとし、エンジンなどの基本構造もキハ201系気動車をベースとするなど製造コストの低減を図っています。

基本番台である登場当初の系列は、宗谷本線の高速化事業に合わせて開発されたこともあり、2000年3月11日のダイヤ改正より札幌~稚内間の「スーパー宗谷」で営業運転を開始、大出力ディーゼルエンジンと車体傾斜装置の効果で最高速度130km/h運転及び曲線通過速度の向上を可能としており、以前の急行「宗谷」などで5時間50分を要していたところが、最速で4時間58分まで大幅に短縮されました。そんなキハ261系基本番台は全14両が製造され、現在すべての車両が運用中です。

撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 + Kenko C-PL(W)
 焦点距離 : 80mm 
 絞り値 : 
f/4.5 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : +0.3
 露出モード : Manual


# 634 千歳線 2015 Vol.10

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JR北海道が開発した特急用気動車としてはスーパー北斗用の281系やスーパーおおぞら等向けの283系があり、いずれも制御付自然振子機構を搭載し、曲線区間での大幅な速度向上を実現した高性能車両でしたが、寒冷地向けに特化した複雑な車両構造等の要因もあり製造・保守のコストが高額なのがネックでした。

そんな中、スーパー北斗やスーパーおおぞらなどの系統よりも大幅に輸送需要の小さい宗谷本線系統の高速化のために開発製造された車両がこの261系です。

この261系は本格的な制御付振子機構ではなく、先に通勤型車両201系気動車で実用化された車両傾斜装置を搭載し、エンジンなどの基本構造もキハ201系をベースにするなど、製造コストの低減を図っています。

写真の編成はスーパーとかちとして運用についている「ST-1202編成」で、同じ261系でもスーパー宗谷で使用されている基本番台とはヘッドライトの形状など細かなところで異なっています。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 350mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 3 かっこいいぞ!

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この面構え!

JR北海道定番の顔つき。キハ261にしろ、281にしろ、283にしろ、それぞれ特徴はあるものの、JR北海道の「スーパー○○○」と名のつく特急に使用されている車両は個人的にはかなりお気に入り。


 写真の詳細情報(Exif情報)
 
 カメラ
: Nikon D7000
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED
 焦点距離 : 120mm (35mmフィルム換算180mm)
 絞り値
: f/7.1
 シャッター : 1/60秒
 撮影解像度 : 4928×3264
DX

 ISO感度 : 100
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Aperture priority