鐵 路 の 記 憶キハ281系

# 699 千歳線 2016 Vol.8

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先日アップしたキハ281系と異なり、こちらは試作車になります。

正面に写っているのがキハ281-902(札幌向)、最後尾の車両がキハ281-901(函館向)です。
前回の写真と比べるとフロントの貫通扉の窓が小さく、ワイパーも設置されていません。これが試作車との外見上の違いになります。それ以外ではほぼほぼ変わらずと言ったところでしょうか…。

以前、このキハ281系の試作車は室蘭本線の宇宙軒カーブを訪れた際にも撮影していました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 280mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 697 千歳線 2016 Vol.6

_DSC0365.jpg

5D、スーパー北斗5号です。

キハ281系の基本番台(1-6)になります。試作車の900番台と比較してフロント貫通扉の窓が大きくなり、ワイパーが付いている、また男子トイレの仕様が多少変更になっている点を除けば、試作車とほぼ同じ仕様で製造されています。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 280mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  1000
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 695 千歳線 2016 Vol.4

_DSC0291.jpg

10D、スーパー北斗10号です。

フロント貫通扉窓に保線員が…(^_^:

ファインダー越しに発見し、ちょっとどいてくれぇ~!と思いながらシャッターを切りましたが、あとになりこれはこれでいいかも…なんて思っちゃいました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 280mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  1000
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 681 室蘭本線 2016 Vol.4

_DSC20160530_04.jpg

7D、スーパー北斗7号です。

だいぶ雲行きが怪しくなってきたことで日差しが抑えられ、無駄な影とかが消えすっきりと撮れました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 677 室蘭本線 2016 Vol.1

_DSC20160530_02S_20160614080417415.jpg

有名すぎるくらい有名なお立ち台、宇宙軒カーブから。5D、スーパー北斗5号です。

このあとの7Dも撮影しましたが、7Dは同じ場所ですが立ち位置を変えて撮影しました。そちらは後日アップします。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 220mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 160
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 665 函館本線 2016 Vol.2

_DSC0203.jpg

桑園駅で「急行はまなす」が札幌から手稲へ回送される姿を待っているときに撮影した手稲から札幌へ回送中の「スーパー北斗2号」です。

281系も結構古い車両ではありますが、そもそもこの形式に惚れこんで北海道に足しげく通うようになったきっかけとなった車両だけあって後追いではありますが、いい感じに撮れたと思います。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 300mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.3
 露出モード : Manua
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# 625 千歳線 2015 Vol.1

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ちょっと遅いですが、今年の撮り始めは、北海道からです。

メジャーな撮影地ではありますが、千歳線の新札幌大カーブで撮影してきました。

さてさてまずはキハ281系、スーパー北斗です。1994年から導入され、車体傾斜装置、いわゆる振り子装置を導入した車両。曲線ベアリングガイド式を採用され、振り子作用時の最大傾斜角度を5度とし、曲線通過速度が本則+30km/hを実現することで札幌~函館間300キロを3時間で走り抜けることを売りに登場した車両です。

現在は、JR北海道で発生したもろもろの問題から3時間を切るスパ北斗はありませんが、それでも極寒の北海道で車体を傾けながら走り続ける姿、むちゃくちゃかっこいいです!


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 350mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 1 今では問題山積??

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北海道初の振り子特急「キハ281」。

撮影当時は、雪をもろともせず

北の大地を時速130キロで爆走していた。

以前、Youtubeで「キハ281」の開発秘話のビデオを見たが、

さすが北の大地と言うことで内地のそれとは

全く違った次元で開発されたらしい。

今では問題山積のJR北海道…。

「キハ281」を開発した時のような独自のアイディアと技術力で

この窮地を脱することは出来るのか??


 写真の詳細情報(Exif情報)
 
 カメラ :
Nikon D7000
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED
 焦点距離 : 120mm (35mmフィルム換算180mm)
 絞り値 : f/5.6
 シャッター : 1/400
 撮影解像度 : 4928×3264
DX

 ISO感度 : 100
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Aperture priority