鐵 路 の 記 憶1000形

# 498 京急本線 2014 Vol.13

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またまたアクセス急行です。今度は同じ1000形でも2013年度製造の12次車、ステンレスボディーの1000形です。この日はこの間も書きましたが、下り列車に大幅な遅れが発生していて上下線が被る被る!アクセス急行を狙い撃ちして撮影したかのようですが、もちろんこの間にも快特などもじゃんじゃんやって来てたんですけど…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 

# 496 京急本線 2014 Vol.12

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前回と同じくアクセス急行羽田行です。3次車の新1000形です。2004年に国土交通省が地下鉄道の火災対策の基準を見直しし、この新火災対策へ対応した仕様として登場しました。

連結面の車両間貫通扉を8両編成では3か所、4両編成では1カ所だったものをこの3自社からは各車両の浦賀寄りに設置するようになり、その他にも冷房吹き出し口と補助送風機・排気扇の清風版カバーをそれまでのポリカーボネートからアルミ製に変更するなど火災対策が取られています。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 467 小田急電鉄 2014 Vol.6

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小田急電鉄初のステンレス車体となった車両、1000形です。小田急の基本的な通勤電車スタイルをさらに洗練させて、東京メトロとの直通運転にも使用されるようになりましたが、現在は最新の4000系にその座を譲り、直通運転からは撤退しています。編成は画像の10両編成から8両、6両、4両と様々で、各駅から急行まで幅広く使用されています。

また1990年から1991年にかけて通勤ラッシュ対策として側面ドア幅を1300㎜から2000㎜に拡大したワイドドア車が登場しましたが、思ったほどの効果が得られず、現在では1600㎜分しか開かないように改造が施されています。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 462 箱根登山電車 2014 Vol.5

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箱根登山電車としては46年ぶりの新車となった形式の1000形です。箱根登山電車と姉妹関係を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道の路線名にちなんで「ベルニナ号」の愛称を持ちます。

現在は先頭車のみ4両が在籍していますが、もともとは非冷房車で登場し、2004年(平成16年)に床置き式の冷房改造を受け、現在は冷房電源確保のために2000形中間車を組み込んだ3両編成2本で運用されています。

大平台駅からほど近い場所に紫陽花の群生地があるんですけど、線路脇に咲いている紫陽花にピンを合わせ見上げる格好で撮影してみました。これはこれで迫力があり、良いんですけど、あくまでもメインは登山電車と言うのが少しでも伝われば…、なんて思ってますがどうでしょう??


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 26mm 
 絞り値 : 
f/6.3
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 100  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 396 京急本線 2014 Vol.6

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「KEIKYU YELLOW HAPPY TREIN」(京急イエローハッピートレイン)と同じ新1000形です。同じ形式なんですけどこちらはいわゆる「京急色」で、なおかつステンレスボディでもない編成です。

確かに「HAPPYになれる電車」のように独特のコンセプトを打ち出し、集客効果を狙うのっていいことですよね。しかも1編成しかないってところがミソなのかもしれません。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 195mm 
 絞り値 : 
f/6.3 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 386 京急本線 2014 Vol.4

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京急の1000形になります。こちらも東急の5000系と同じく、従前の1000形と区別する意味で「新1000形」と呼ばれています。特に写真の新1000形は、2007年(平成19年)に落成した6次車以降の車両でJR東日本のE231系などで採用された設計を取り込み…、いうなればパクって車端部も含めてロングシート化、そして京急初のステンレス製となっています。サイドの塗装は省略?手抜き?され、代わりにラッピングが施されています。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 195mm 
 絞り値 : 
f/6.3 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 358 京急本線 2014 Vol.2

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京浜急行と言うと、「赤」というイメージが強すぎてこの「黄色」のボディーはちょっとビックリです。随分と京急もイメージが変わりました。何だか西武線みたいですけど、これはこれでいいかも…。

実はこの編成…、「HAPPYになる電車」をコンセプトに、新1000形1編成に「幸せ」をイメージした黄色の塗装を施したものです。黄色とは思い切った塗装ではありますが、「赤」を基本色とする京急で「黄色い車輛」はこれが初めてではありません。機材や機器の運搬や救援車として使用されている電動貨車が3編成在籍しており、1週間に1~2回程度特定の区間で運転されています。限られた区間でしか運転されていない為、「見るとハッピーになれる」として、京急では隠れた人気車輛。そこでその人気に応える為に実際に乗車できる「黄色い電車」の運行を決めたことがそもそもの発端なんです。

しかもこの「しあわせの黄色い電車」…、ゴールデンウィーク真っ最中の5月1日より運行を開始したばかり。「KEIKYU YELLOW HAPPY TREIN」(京急イエローハッピートレイン)の運行開始早々に運よく撮影することが出来てすごくラッキーでした。

黄色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 195mm 
 絞り値 : 
f/6.3 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual