鐵 路 の 記 憶10030系

# 525 東武東上線 2014 Vol.7

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東武鉄道の10030(50)系の11440F編成。川越市側の4両が11440F編成です。1990年11月2日に竣工され、森林公園検修区に配属。東上線で営業運転を開始した編成です。

これまで2001年11月と2008年9月に全般検査を川越工場で受けていることから、年数的にはそろそろ次の全般検査の時期になるんでしょうか?


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 175mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 427 東武東上線 2014 Vol.5

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東武10030系になります。約20年にわたって製造された8000系の後続車両として9000系をベースに製造された車両です。内装などは9000系の系統を踏襲しているものの、併結運転などを考慮し8000系と同様に中央貫通扉を設けています。その為、9000系は10両固定編成なのに対して、10000系は8両、6両、4両、2両と8000系同様に編成は様々です。

その後、全面形状を8000系の改修車と似たような形状に変更し、側面のステンレスも凹凸の多い成型に変更された10030系が登場しました。写真はその10030系と10050系です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 280mm 
 絞り値 : 
f/7.1 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 100 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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