鐵 路 の 記 憶3000形

# 624 西日本鉄道 2015 Vol.4

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3000形です。2005(平成17)年登場(運転開始は翌年3月)。
 これからの天神大牟田線の主力通勤型電車で、600形などを置き換えるために登場した。3両編成、2両編成が存在。西日本鉄道で初めてステンレス製(前頭部は普通鋼製)で、やはり初めてシングルアーム式のパンタグラフを採用され、座席は転換クロスシートになっています。

撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 471 小田急電鉄 2014 Vol.7

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小田急電鉄の新3000形になります。

2002年(平成14年)に登場し、バリアフリー・環境への配慮、省エネ化等を進めたハイテク車輛で、サービス機能・車輛性能をさらに充実させた系列になっています。「純電気ブレーキ」なる技術で安全かつ乗り心地の良い車輛を実現し、ホームとの段差縮小、車両の扉の天地寸法の拡大、低騒音化、リサイクル可能材料量の拡大などが積極的に採用された車両です。

初期車は前面の青おっびが太かったんですが、現在増備されている車両は側面方向表示機の拡大などのマイナーチェンジが行われたうえで写真のように細い帯になっています。

そんな3000けいですが、6両編成と8両編成、10両編成が存在し、6両編成は主に他の形式の4両編成と組み急行系統に、8両編成は各駅に、10両編成は単独で急行系統に使用されています。尚、2008年3月以降は箱根登山船が4両のみの運用となったため、同線からは撤退しています。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 436 小田急電鉄 2014 Vol.1

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小田急の3000形です。この車両は、バリアフリー・環境への配慮・省エネ化等を勧めたハイテク車で2002年に登場した車輛です。様々なバリエーションに変化する新たな主力通勤電車としてサービス機能・車輛性能をさらに充実させた系列になります。

初期車は前面の青帯が太かったんですが、現在増備されている車両は側面行先表示機の拡大などのマイナーチェンジが行われて上で、画像のように細い帯に変更されています。さらに最近増備されている車両は行先表示がフルカラーLEDになっており視認性のが大幅に拡大しました。また、まるでJR東日本のE5系のように車体下部をカバーで覆われ台車等が全く見えない車輛も存在していましたが、現在では撤去されています。

尚、3000形は、6両編成と8両編成、10両編成が存在し、6両編成は主に他の4両編成と組み急行などの優等列車に、8両編成は各駅停車に、10両編成は単独で急行系統に使用されています。2008年以降、箱根登山鉄道線が4両編成のみの運用となったため、同線への乗り入れ運用から撤退しています。

いろいろ調べてこの場所に行ってみたんですけど、ぶっちゃけかなり難しい場所です!何が難しいかって10両編成はポジション的にかなりしんどい構図になっちゃいます。ロマンスカーなどは比較的構図をまとめやすいんですけど…。そんなんでパンタまで入れることが出来ませんでした…。その分フロントマスクがクローズアップされ、緩やかな右カーブから下り坂を一気に駆け下りてくる様をおさめることが出来ましたが…。

それにしても小田急は「紺碧色」ともとれるブルーが鮮やかです。3000形はまだラインが細いですが、最新の4000形になるとその鮮やかさが際立っています。でも小田急と言えば、以前はもう少し濃いブルーだった気がしますが…気のせい??

紺碧色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 435 京成本線 2014 Vol.11

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京成の新3000形を一挙3編成。今や京成電鉄の顔的な存在となっているだけに頻繁にやってきます。6両編成が多い陣容となっていいると言うとおり、3本とも6両編成でした。それにしてもこの新3000系ですが、東急電鉄の5000系とどことなく似通っているなんて感じるのは自分だけでしょうか?もちろん貫通扉等全くと言っていいほど違うんですけど、雰囲気的に似てるかなぁ…なんて思っちゃってます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 414 京成本線 2014 Vol.3

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老朽化した3200形や3300形、3500形の未更新車を置き換える為に2003年(平成15年)に登場した京成グループの標準形式です。青砥から複々線区間をほぼ同時発車した3017と3027。こういった絵図らもなかなか面白いです。

この車両は姉妹関係にある新京成電鉄や北総鉄道でも使用されています。また、置き換え対象となっている3200形や3300形が6両編成であることが多きことから、この3000形も6両編成の方が多い陣容となっているらしいんですが、左側の快速は8両編成です、。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 212 根ノ上踏切 Vol.2

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全く下調べせずに訪問したため、時刻表に載っている列車以外の列車が来るとうれしいものです。

京成電鉄の3000形(3028形)の甲種輸送です。真新しい車輛が目の前を通過していく様は普段なかなかお目にかかれないだけあってラッキーでした。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 110mm
 絞り値 :
f/4.8
 シャッター : 1/500秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 800
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 77 車両番号

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下り千頭行各駅。

駅待合室から到着した列車を見たらちょうど車両側面の車両番号がホーム出入り口に良い感じで停車した。

車両番号ばかりに目が行ってその場所にご婦人が座ってこちらを向いているとは…


撮影地は
ここ


 写真の詳細情報(Exif情報)
 
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED
 焦点距離 : 38mm
 絞り値 : f/5
 シャッター : 1/250秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 720
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Aperture priority