鐵 路 の 記 憶5000形

# 623 西日本鉄道 2015 Vol.3

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西鉄5000形です。1975(昭和50)年登場。天神大牟田線の主力通勤型電車で、朝夕ラッシュ時には特急としても運用されています。また、この形式より新塗装となり、現在も多くの車両が採用しているアイスグリーン色の車体にボンレットの帯を配したデザインとなり、側扉は3扉で、座席はオールロングシート。また、1982(昭和57)年度に新造された車両は、静止形インバータを採用し、省電力・省保守化が図られた。 現在、シート幅の拡幅等の、車体更新工事を継続中。

撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 174 ケロロ軍曹 Vol.3

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ケロロ軍曹を側面から…。

もともと熊電に譲渡されてきたときは熊電カラーに塗装されていた。

しかし、日本全国あちらこちらで第二の人生を送っていた東急電鉄の5000系電車が数を減らして行ったことで、あえてオリジナルカラーに塗り直すなどの粋な計らいが無ければ、もしかしたらこの夢のコラボはなかったかもしれない…。

いつまで運行されるかわからないが、唯一現役で走っている東急電鉄5000系電車。いつまでも走り続けてもらいたい。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/200秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 1000
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 173 ケロロ軍曹 Vol.2

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平面ガエルの方はこのような感じ。

オリジナルの方(非貫通の方)に比べて派手さに欠けるところはあるが、行先表示の上にケロロ軍曹がちょこっといるところなんぞいい感じになっていてこれはこれでいい。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/200秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 1000
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 172 ケロロ軍曹 Vol.1

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2012年10月13日より『ケロロ軍曹』とタイアップした「青ガエル電車」が運行されています。

カエルつながりのユニークなコラボレーションです。。

マンガ家の吉崎観音氏が小学生と中学生の時期に熊本市内在住であったことの一環として、吉崎氏が描く『ケロロ軍曹』と、熊本電鉄の5000形が「青ガエル」の愛称で呼ばれていることでこのコラボが完成しました。

ド派手なラッピングではありますが、違和感がないのが不思議…。 (^_^;

この車両、もとは東急の5000系です。渋谷のハチ公口に「5001」が貫録たっぷりに鎮座しているのはご存じのことと思います。本来であるならそれこそ博物館行きとなってもおかしくない車輛が、未だに現役で、それも九州の地で活躍しているのは驚きです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/200秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 1000
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 167 青ガエル Vol.4

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熊本電鉄 北熊本駅構内

同じ青ガエルでも前と後ろで顔つきが違う…。

運転台を設置するなど熊電仕様に改造された反対側。青ガエルのイメージが全くない…。どちらかと言えば平面ガエル?

また、写真の「5102A」は、通常左側、車両によっては中央付近にあるはずの運転台が、右側に設置されている。同じ5000形でも「5101A」は左側に運転台がある一般的なタイプとなっている。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 166 青ガエル Vol.3

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青ガエルこと旧東急電鉄目蒲線で使用されていた5000系電車の内部。運転台にしろ車内の吊革にしろ、ほぼ当時のまま手つかず状態で使用されていた。もちろん細かい所では熊電仕様に改造はされているが、改造の必要がない部分はそのまま。すばらしい!!

当然?のことながら冷房設備はない。冬はヒーターがあるので何とかしのげるが、夏場はたまらないだろうなぁ (>_<)


撮影地は
ここ

# 165 青ガエル Vol.2

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1両のみの運用で駅数にして6駅。短い区間を行ったり来たり…。

通勤通学の時間であったためか、思いのほかの混雑ぶり。もっと閑散としているものと思っていたので驚かされた。

それにしてもこの顔つき…、愛らしくてとても親しみがある。誰が付けたか知らないけど「青ガエル」という愛称はピッタリだと思う。

今回は熊電を撮影する目的で熊本の地を訪れた訳ではなかった為、時間の都合で全て駅撮りとなってしまったが、線路脇で疾走する5000形電車を撮影してみたいものだ。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/80秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 250
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 164 青ガエル Vol.1

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東急電鉄・目蒲線で使用されていた初代5000形電車が北熊本~上熊本間で今でも運行している。

昭和32年製造、正面はいわゆる湘南スタイルの2枚窓、下ぶくれの愛嬌ある顔つき、緑一色のカラーリングから、「青ガエル」の愛称で親しまれ、 航空機の技術を応用した超軽量ボディとアメリカからの技術導入による最新の電気機器を備え、当時の電車とは一線を画した高性能電車でした。

東急電鉄引退後は、その多くが地方私鉄に譲渡され活躍してきましたが、冷房化の改造ができないことや、部品の調達ができなくなってきたことなどから廃車が進み、現役で運用しているのは、ここ熊本電鉄に2両残すのみとなっている貴重な車両。

譲渡され熊電オリジナルカラーの水色にオレンジ帯へと塗り替えられた5000形。しかし今となっては、全国でも最後に残された貴重 な「青ガエル」となり、熊電の粋な計らいで東急時代と同じ緑色に復元されています。

熊電に在籍する5000形は両運転台構造に改造された単行電車が二両。それぞれ向きが異なり、北熊本側、上熊本側どちらからも非貫通タイプ、貫通タイプ両方を見ることが出来ます。

話には聞いていたものの、当時の様相をほぼそのままにしている実物を見るとそのレトロ感がたまらなくいい!

それはそうと…、隣に写っているお絵描きされている車両が気になります(^_^;

詳細については… Coming Soon!! (^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual