鐵 路 の 記 憶5050系

# 529 東武東上線 2014 Vol.8

_DSC0978.jpg

みなとみらい線、東急東横線からの直通川越市行です。

車輛は5050系4000番台です。東上線内で東急車が走ること時代数年前まではありえない話でした。それが今や当たり前の時代。このシャンパンゴールドの車体も今や不自然ではなくなってきているのが、逆に不思議です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 175mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 424 西武池袋線 2014 Vol.10

_DSC8616.jpg

東急の5050系4000番台です。西武線内で東急車が普通に走っていること自体、以前ではありえない話でしたから…。

もともとの5000系はJRのE231系をベースに田園都市線用として開発製造された車両ではあるものの、電気機械関係の一部は共通性がありながら基本的には独自開発され、フロントマスクもE231系とは異なり独自のデザインとなっています。

この車両…、個人的にはツボにはまっちゃってます。シャンパンゴールドとは言いませんが、ホディの色と言い、尾灯の形状と言い、全てがしっくりきている感があり、内装もドア上にLCDを2面装備し、全体的に青系で統一された車内は落ち着きがあり、良いと思います。密かにお気に入りの車輛になっちゃってます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 350mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l

# 395 西武池袋線 2014 Vol.2

_DSC8716.jpg

東京メトロ副都心線、東急東横線、みなとみらい線直通の「元町・中華街」行き、快速急行です。

車輛は東急の5050系4000番台。西武線内で東急車両が見れるのも巨大ネットワークが確立したおかげなんでしょう。東横線へ撮影に行った時もそうでしたが、自社車両以外の車両が普通に走行しているのもなんだか不思議な感覚になります。

前回、東横線の撮影をした際、西武線直通飯能行きの「Shibuya HIKARIE」号を撮影したので、西武線内で目撃できないかとかすかな期待をしていたんですけど、タイミング的にダメでした(^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l

# 387 東急東横線 2014 Vol.11

_DSC8277.jpg
_DSC8403.jpg

5050系でも特急などの優等列車には5050系4000番台が充当されています。両方ともその4000番台になります。

そもそも5050系は、2012年(平成24)9月から東横線と東京メトロ副都心線との直通運転開始前に、一足先に車両だけは東京メトロ副都心線、東京メトロ有楽町線、東武東上線、西武池袋線、西武有楽町線で運転を開始し、運行範囲を一気に広げていきました。

側面帯が路線カラーである桜色と言うか「石竹色」に近い薄いピンク色と赤色に変更され、行先表示は種別にフルカラーLED、行き先に白色LEDを国内の営業車両で初めて搭載するなど当時としては画期的な車輛でした。。

5050系の進出によって8000系・8590系などの一部が廃車となり、2011年(平成23年)には地下鉄副都心線直通用の10両貫通編成である5050系4000番台が登場。5050系とは細かい部分を除けばほぼ同一仕様となっており、
2013(平成25)年3月16日改正で、副都心線との直通運転を開始しました。いやはやそれにしても8両編成とは異なり、10両編成となるとやはり長いです。

石竹色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 310mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 1000 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 371 東急東横線 2014 Vol.6

_DSC8167.jpg

タイミングよく上下線がすれ違い、こんな感じになりました。両者とも全く同じ車両に見えますが、左側(下り)は5000系で8両編成の各駅、右側(上り)は5050系4000番台、10両編成の急行です。

最初は右側の上りだけを撮影するつもりだったんですけど、ファインダーを覗いていてすれ違いのタイミングが合いそうだったので急遽構図を変えてこの写真を撮影しました。でもちょっとパツパツの写真になっちゃてますね。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 250mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 368 東急東横線 2014 Vol.5

_DSC8143.jpg

5050系を下り列車で…。同じ場所で振り返っただけなんですが、全く違った印象になりこれはこれでいいです。

それにしても今や東横線のスタンダード車輛の5000系シリーズ。かっこいいですよね。ぶっちゃけあまり都市部の私鉄って興味がなかったんですけど、京浜急行にしてもこの東急にしてもちょっと考え方が変わりました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 250mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 363 東急東横線 2014 Vol.4

_DSC8229.jpg

先日、京浜急行で運行されている「しあわせの黄色い電車」の画像をアップしました。

実は、この東急東横線にも「黄色い東横線」が運行しています。「渋谷ヒカリエ号(Shibuya Hikarie号)」として1編成のみの運行です。基本的に特急での運用、たまに急行でも…と言った感じでわずか1編成のみ…。これまた非常に珍しい編成を撮影することが出来ました。

この編成ですが、そもそも東急グループが展開する複合施設「渋谷ヒカリエ」開業1周年を記念して登場した編成です。通常の東横線オリジナルカラーの赤い帯ではなく、渋谷ヒカリエをイメージしたイエローゴールド(クロムイエロー=「向日葵色」)を基調としたかなり派手な塗装となっています。

また、座席の背もたれも通常より高く設定されているなど特別感丸出しの編成となっており、極めつけは10両編成のうち1両のみ、しかもその車輛の中でも1か所のみの手すりにハートのマークが刻まれているなど、「幸せ」を前面に出した特別編成となっています。

これに乗れたら幸せになれるかも…(^_^;

向日葵色(イエローゴールド・クロムイエロー)


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 250mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual