鐵 路 の 記 憶6000形

# 622 西日本鉄道 2015 Vol.2

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続いて6000形です。1993(平成5)年登場。デザインも含めて5000形をベースとした車両ですが、西鉄初の扉の通勤型電車となりました。この他、空調装置のマイコン化や側窓・天井構造の変更、車椅子スペースの新設が実施されており、導入当初は、2両編成と4両編成のみでしたが、平成11年4月に2両編成内に1両、付随車を増備し組み込んだことで3両編成に変更されています。

撮影地は
ここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 306 白久の築堤 Vol.1

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桜の時期ということで「急行さくら号」が運転されています。

秩父と言えば「秩父札所」の巡礼が有名で、なんでも今年は12
年に1度の午歳総開帳の年とか…。どおりで列車内もそうでしたが、観光バスの数が多かったように感じました。

さてさてその「急行さくら号」ですが、HMを付けての運転です。HMは3種類。うち2つを撮影することが出来ましたが、もう一つ漢字バージョンが見れなかった…。

ローマ字、ひらがなのバージョンもいいですけど、漢字バージョンを見ておきたかったので残念…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 62mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 


# 170 旧三田線 Vol.2

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旧都営三田線で使用されていた6000形。

40年以上前に製造された車両がいまだに現役バリバリで使われていると言うのはホント凄い!


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 169 旧三田線 Vol.1

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こちらは熊電の本線である藤崎宮前~御代志間を走る主力車両。

東京都営地下鉄・三田線で運用されていた車両で、2001年までに5編成10両を譲り受け、熊電仕様に改造されている。

車体構造は外板にステンレス鋼を用い、骨組みは普通鋼を用いるセミステンレス車両。

6000形は、6100形と6200形に分かれていますが、これは三田線にて新造時期の違いによるものであり外観においては屋根上のエアコン形状の違い、6200形は前面の窓に黄色の警戒色を配していることにより区別することが出来る。ということは写真の6000形は6200形と言うことになる。。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual