鐵 路 の 記 憶681系

# 566 上越線 2014 Vol.13

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再びのはくたかです。

あと半年もすればここを走る優等列車が姿を消すんですね。

当り前の情景が当たり前でなくなると言うのも寂しい限りです…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 543 北陸本線 2014 Vol.9

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またまた683系です。北越急行所属の車輛で増結部分になります。後方の基本編成はJR西日本所属のモノになります。

以前、只見線を訪問した際の写真にもコメントとしてトンネルから出てくる様って好きなんですよね、って書いた記憶がありますが、鉄道写真としては最後尾まで映っているわけではないですし、失敗作かも知れないんですけど、個人的にはこういったトンネルから飛び出してきた様ってすごく好きです。スピード感があると言うか…、躍動感があると言うか…、勝手にそう思っているだけなんですけど、すごくいいです!


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 532 北陸本線 2014 Vol.7

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北越急行バージョンの「はくたか」です。増結部分も北越急行バージョンとなっています。まぁ、これが本来あるべき姿…なんでしょうね。あまり引き過ぎずに撮影してみました。架線柱が邪魔してるもんでやっぱりギリギリまで引っ張った方がいいような気もします。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 526 北陸本線 2014 Vol.4

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JR西日本の681系です。6両固定編成のみで運用される場合、上り側下り側で顔つきが違ってます。基本、中間車両的な役割が大きいのでヘッドマークはもちろんのこと、顔つきも何となくのっぺりしちゃてるのが特徴です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 220mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 518 北陸本線 2014 Vol.1

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2015年春に開業する北陸新幹線(長野~金沢間)に伴い、並行在来線が第三セクター化されます。この撮影地は「えちごトキめき鉄道」として開業しますが、必然的?にこの区間を走る特急が姿を消すことになります。

というわけで廃止になる前に「はくたか」や「北越」を撮影しておきたくてこの場所を訪れました。朝から断続的に小雨が降り続く中での撮影でしたが、以前秋田の山の中で「E3系こまち」を撮影した際、吹雪の中三時間粘ったことに比べればこれしきなんともないです(^_^;

さてさてこの「はくたか」ですが、金沢特急としては長い歴史を持っています。上越新幹線開業の前夜まで上越線・長岡経由で上野~金沢間を走り続けてきました。1997年、越後湯沢~六日町~十日町~直江津に「北越急行ほくほく線」が開業すると、東京と北越方面のアクセスが長岡経由からショートカットする形で「ほくほく線」経由へと移行します。

このとき、従来の上越新幹線アクセス特急「かがやき」に替わってほくほく線に登場したのが「サンダーバード」型の681系です。この新特急に冠せられた愛称が往年の名門特急「はくたか」の名でした。

「はくたか」用の681系は2タイプあります。ブルーラインはJR西日本の「ホワイトウイング」、レッドラインは北越急行の「スノーラビット」で新生「はくたか」はほくほく線を160km/hで走り、一気に駆け抜けていくのが特徴となっています。

掲載の車両はブルーラインなのでJR西日本の「ホワイトウイング」と言うことになります。また、9両編成の場合、その編成によってはホワイトウイングとスノーラビットが併結される場合もあります。所属が違うだけで同じ681系ですから併結は可能なんですけど、ちょっと変わった編成でこれはこれで面白いと思います。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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