鐵 路 の 記 憶8000系

# 488 相鉄本線 2014 Vol.2

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前回アップした8000形と同じですが、こちらは新塗装になります。新塗装と言うわけではないですが、形式番号と相鉄のロゴの位置が逆になっています。

今回は雨が降っていたと言うことやそもそも別の場所に行きたくて遠征してきたこともあり、この2本だけを撮影してきました。次回、もっと腰を据えてゆっくりと撮影してみたい路線です。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 485 相鉄本線 2014 Vol.1

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1990年登場の相鉄線8000系です。新7000系を発展させた形式になります。

フロント部分が「く」の字型になっていてヘッドライトの位置も特徴的なこの車両はGTO素子によるVVFいんっバーターを搭載し、セミクロスシートを本格的に導入した編成です。各編成2両ずつこのセミクロスシート車が組み込まれています。

写真の赤帯の編成は旧塗装となり、これからは姿を消していくことになるであ労と言われていますが、新ロゴをまとっています。

初めて相鉄線を撮影しましたが、いろいろな形式の車両が走っていて面白い路線ではあるものの、撮影ポイントが意外と少ない印象を持ちました。ここは!っていう場所がいまいち見つからず、数枚撮影しただけで切り上げちゃいました。もっと真剣に探せば撮影ポイントもあるんでしょうけどね。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 464 東武伊勢崎線 2014 Vol.6

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東京メトロの6000系や7000系と同じくこの8000系も通称「爆弾ドア」装備の車両です。写真の8105ですが、もともとは6両編成でしたが、2両ずつを2回に分けて増強し現在の10両編成となっています。

この8000系は営団半蔵門線開通用として投入された車両ですが、1978年に一部区間(渋谷~青山一丁目)が開通したものの、それから2年間は直通運転を行う東急玉川線8500系で運行され、営団としては車両を保有していませんでした。

その後1981年4月1日より正式に営業運転を開始した8000系ですが、日本で初めてボルスタレス台車を採用した記念すべき車輛で初期は8両だった編成ものちに10両へ増強されています。

さらに半蔵門線自体も東へ延伸され、2003年に水天宮~押上間が開業。ついに半蔵門線が全通し、同時に押上で東武伊勢崎線と相互乗り入れを行うことになり、8000系は東武、東急車両と共に中央林間~渋谷~押上~南栗橋など長距離区間で運用されるようになりました。これにより地下鉄車両として開発された車両でありながら地上区間を長距離走行することになっています。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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