鐵 路 の 記 憶815系

# 619 日豊本線 2014 Vol.24

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今度は815系です。N022編成、2両編成で、ちょっと寂しい気もしますが…(^_^;

この815系についてですが、大分鉄道事業部大分運輸センター(現・大分鉄道事業部大分車両センター、略号「分オイ」)にも、N018 - N026編成の計9本が配置されました。

運用区間は前述のとおり、中津 - 佐伯間の運用が主体であり、2009年3月14日のダイヤ改正により、中津 - 柳ヶ浦間でのワンマン運転開始され、この区間でも815系電車2両編成で運用されるようになり、大分地区での列車車両数が不足する関係で毎日811系電車が大分地区でも運用開始。 815系電車の大部分がワンマン運転を実施しています。

2005年3月に熊本からN016およびN017編成が転入したことにより、N016 - N026の11本配置となっています。

 
撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 50mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 615 日豊本線 2014 Vol.20

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815系です。

A-trainシステムの特徴の一つである、摩擦撹拌方式 (FSW) により製造されたダブルスキン構造のアルミ合金車体となっており、従来の813系よりさらに軽量化が図られています。片側3箇所に両開き扉が設置されている。客室側窓は同系と異なり、扉間に1枚の固定式大窓を設けた。車端部の窓も固定式であり、開閉可能な客用窓はない。窓ガラスはUVカットガラス (UV96) を使用し、カーテンは省略。

813系同様、前面部中央に貫通扉を設けたが、前照灯と尾灯は、同系よりも高い位置に上げられています。

塗装も同系と似ており、無塗装を基本に扉部分が赤色に塗装されたが、前位側については、同系のようにステンレス構体に鋼製の前頭部を接合する車体構造ではないため、前面の縁および貫通扉のみが赤く塗装されています。

行先表示器は字幕式で、811系および813系の表示に、豊肥本線系統の駅名を追加した内容である。側面表示器の駅名表記は、前2系列と同様に白地に黒文字で日本語と英語の並記だが、設置箇所は第4エンド端の1箇所のみで、編成単位での片側面では1箇所に集約。また、正面の表示器もキハ200系と同様に列車種別表示器が設置されるとともに、黒地に白文字の駅名表記も日英並記となりました。

撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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