鐵 路 の 記 憶883系

# 617 日豊本線 2014 Vol.22

DSC_2247.jpg

2015年、明けましておめでとうございます。

今年も精力的に日本各地に出没し、撮り鉄していこうと思っています。もちろん、都度アップしていきますので今年もよろしくお願いいたします。まず、手始めは北海道に出没する予定です…。

さてさて今年一発目は、昨年からの続きです。ですからタイトルは2014年のままですが、ご容赦ください。

日豊本線の杵築近辺の山線区間を疾走する883系です。AO-17編成になります。ぎりぎりまで引っ張ってドアップにしてみるとかっこいいです!ブログ開設1周年、600投稿目の際にもこの883系を選びましたが、年明け一発目もこの車両を選びました。

まぁ、それだけお気に入りの車両となったということで…(^_^;


撮影地は
ここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 613 日豊本線 2014 Vol.18

DSC_2222.jpg



883系AO-2編成です。

センターがフォグランプになっているタイプになります。

サンバイザーに書かれている文字がいいですねぇ!「SONIC」の文字が素敵です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 610 日豊本線 2014 Vol.15

DSC_2131.jpg
 
以前、アップした日豊本線とは別の場所での撮影です。日豊本線のいわゆる山線区間です。

車両は883系のAO-3編成、フロントパネルの形状が異なる編成です。

山の稜線の関係で露出的に厳しい条件でしたが、いい感じで撮影できました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l

# 600 日豊本線 2014 Vol.14

DSC_2121.jpg

883系AO-5編成です。

こちらは前回のAO-1やAO-2編成と異なり、中央のフォグがありません。

それにしてもこの883系って実質的に初めて実物を見ましたけど、超かっこいいです!今でも使われている787系の登場以来、JR九州の特急型車両はその形状が独特なものへと変化して行ったとも言われていますけど、この883系にしろ、885系にしろ一種独特の雰囲気を醸し出していてすっごくいいです。お気に入りの車両の一つに加わりました。

さてさてそれはそうと「鉄路の記憶」というブログを立ち上げて1年が経過しました。今日から2年目に突入です。2年目突入に際し、一発目はお気に入りの車両で飾りたいとの思いから、#600記事に883系を選びました。

それにしても早いものでもう1年たったんですね。記事数にして#599記事。よくもここまで続いたものだと我ながら感心してます。同時にホントこの1年、いろいろな場所に行き、シャッターを切ってきました。

凍てつく寒さと吹雪の中、3時間耐え忍んだ撮影もあれば、断続的に降り続く雨の中、びしょびしょに濡れながらの撮影や猛暑の中、汗だくになり熱中症になるんじゃないかってくらいの暑さの中の撮影もありました。目的の列車を撮影するのも楽じゃない…と痛感した1年でもありました。でもそうやって過酷な条件下で撮影した写真って思い入れも深いんですよね。

また、撮影してきた写真が商業利用されるケースがここ1年、本当に多くなりました。拙い写真ばかりではありますが、様々な形で自分の写真が利用されると言うのは嬉しい限りです。

最近ではブログランキング等から撤退したことでアクセス数が激減しました。それこそ多いときで3000アクセス/日なんて時が当たり前だったころが嘘のような静けさなんですけど、記事の内容からしても150アクセス/日前後が妥当な数字だと思ってます。こうやって日々アクセスして頂いている方々を大切にしつつ、日々訪問して頂いている方たちに喜ばれるような記事を書いて行こうと思います。これからもよろしくお願い致します!


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 580 日豊本線 2014 Vol.13

DSC_2113.jpg

883系AO-18編成です。

パンタとか無視してドドーンとフロントをアップにしてみました。アウトカーブなのでそこまで迫力があるとは言い切れませんが、これはこれで迫力があり、いいです!


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 577 日豊本線 2014 Vol.10

DSC_2085.jpg

883系1次車のAO-2編成です。

この間も書きましたが、中央部分にフォグランプがあり、この編成は点灯していました。

一見同じように見えますが、別の場所では同じ一次車でもフロントパネルの形状が異なる編成もあり、どれが来るのか楽しみでもあります。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 572 日豊本線 2014 Vol.5

DSC_2057.jpg



883系AO-1編成です。この「AO」は、Aが883系を示し、Oが大分車両センター所属を意味しています。

1994年8月に登場以来、ずっと7両編成のままで883系の1次車と言うくくりになり、AO-1編成とAO-2編成のみ中央にフォグランプを有しています。この写真では中央フォグが点灯していませんが、のちにアップする予定のAO-2編成は確かにフォグランプが点灯していて他との違いを強調しています。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 568 日豊本線 2014 Vol.1

DSC_2013_201410031820209b6.jpg

九州遠征、第一弾です。

「青いソニック」こと883系の第6編成になります。

JR九州の車両は斬新と言うか、特徴があると言うか、ちょっと他のJRとは違っていていいです!

この883系は特に力強さを感じます。ちょっと引き気味でドドーンとフロントマスクを大きめに撮影すると迫力があり結構いい感じになります。その手の写真も撮ってきましたのでおいおいアップして行きます。まずは定番の構図で一枚…。

もともと5両編成だった第6編成から第8編成が7連化されたのに伴い、中間車として増備された1000番台を連結している編成です。写真を見てもあからさまに中間の2両が前後の車輛と違っています。

従来のステンレス車体から885系に準じたアルミ合金製車体となっており、外観や車体断面は従来の車両と全く異なっているのが特徴です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l