鐵 路 の 記 憶885系

# 620 日豊本線 2014 Vol.25

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日豊本線遠征のラストです。

後追いになってしまいましたが、すっきりとまとまっていていい感じで収めることが出来ました。

883系にしろ、885系にしろ九州内の特急車両は斬新な形状をしてかっこいいですねぇ。

また、折を見て九州を訪問し、別の場所でいろいろ撮影してみたいものです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 50mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 618 日豊本線 2014 Vol.23

DSC_2248.jpg
DSC_2265.jpg

杵築駅付近の橋梁のわきからの撮影で宇s。

杵築駅までは複線ですが、杵築駅から先は単線区間になります。そのおかげか意外とすっきりと撮影できています。

それにしてもこの885系って丸っこいです。見上げる感じで撮影するとなおのことその丸っこさが際立っているように感じます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 50mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 616 日豊本線 2014 Vol.21

DSC_2214.jpg

2014年も今日で終わり…。今年最後のアップとしてこの写真を選びました。

白いソニックの885系、SM-9編成です。

2次車(SM8 - 11)は2001年に「ソニック」用に投入された編成。5両編成で落成したため一部の車内設備の配置が変更され、新区分番台としてモハ885形200番台が登場しました。その後2003年に新区分番台サハ885形300番台を組み込み6両編成となり、それ以外の車両の車両番号末尾2桁は編成番号と同じ08 - 11に揃えられています。

車体下部の帯と前面窓回りは青色で、「SONIC」ロゴが付く(客用窓下にもステンレス切抜文字ロゴが付く)。1次車よりも前面の帯が若干太い。また前照灯の形状が変更されるとともに、1次車では3本あったワイパーが2本とされた。座席表地の色は普通車がエボニー、グリーン車がマゼンタに変更され、1次車と比べ暖色系のカラースキームとされています。また1次車で窓かまちに取り付けられていた小形テーブルは廃止。このほかドアチャイムも設置されました。

前照灯はロービームの際は、1次車と同一ですが、ハイビームではシールドビームの内側にある灯火および運転室窓上のシールドビームも点灯し、都合5箇所が点灯する。尾灯は1次車と同一である。


そんなSM-9編成が日豊本線の山線区間を一気に駆け抜けていきました。


撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 588 鹿児島本線 2014 Vol.1

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鹿児島本線を走るかもめです。車両は885系SM-7編成です。

先頭部分のエンブレムがカモメの形をしているので生粋の?カモメのソニックになります。

ちょうど駅と駅の中間地点くらいの場所で、またストレート区間の為かすごい勢いで目の前を通過して行きました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 579 日豊本線 2014 Vol.12

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885系SM-5編成です。

エンブレムがカモメになっているので、元をただせば「白いカモメ」バージョンの885系と言うことになるんでしょうか…。

それにしてもこの「カモメ」のエンブレム…、マツダのマークによく似ていること…(^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 576 日豊本線 2014 Vol.9

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885系SM-9編成です。

ギリギリまで引付けて、ドドーンとフロントをアップで…。超かっこいいっす!


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 574 日豊本線 2014 Vol.7

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885系SM-4編成です。

エンブレムがソニックタイプになっていることから、根っからの「白いソニック」です。

確かに「白いカモメ」、「白いソニック」が、各々がカモメ限定、ソニック限定と言うならわかるんですけど、カモメ車両をソニックで、ソニックでカモメ車両となると分かり難い…。統一して正解かも知れません。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 571 日豊本線 2014 Vol.4

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さてさて日豊本線で…というよりJR九州で主力となっているもう一つの特急型車両の885系です。

通称「白いソニック」と言われているものになります。

この白いソニックですが、以前はフロントガラスの周りや車体側面下部のラインが、青い方が「白いソニック」、黄色い方が「白いカモメ」でしたが、白いカモメのソニックや白いソニックのカモメもあり、非常に紛らわしく、さらに一時期は白いみどりも存在しました。

結局、仕様を統一すると言うことになり、その第一号としてかもめ用のSM-5がソニック色に変更されました。変更されましたが先頭のエンブレムはカモメのままです。写真の885系のSM-1編成もエンブレムがカモメのままなので統一前の白いカモメだったということでしょうか…

883系と比較するとガラッとイメージが違い、全体的に丸みを帯びているのが特徴ですが、これもまた結構な迫力です。オーソドックスに定番の構図で撮影しましたが、883系と同様にフロントマスクを強調した画像を撮影してきたのでおいおいアップして行きます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 360mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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