鐵 路 の 記 憶AN-2000形

# 137 その昔は終着駅…

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旧国鉄の阿仁合線だったころの終着駅、比立内。

元をただせば、日本三大銅山の一つであった阿仁鉱山から産出される鉱石輸送のため、鷹ノ巣側より建設が進められ、1934年に阿仁合線として鷹ノ巣 - 米内沢間が開業、その後1936年に阿仁合まで延伸されたのが発端。その後、比立内まで延伸された。

昔は引き込み線やらあったらしいが、今はその面影もない。ただ、急行停車駅、上下線の入れ替え駅、早朝及び最終の列車の一部が比立内始発・終点となっているなど阿仁合駅に次いでその役割は大きい駅となっている。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 24mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/640秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 640
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード :
Manual