鐵 路 の 記 憶AN-8800形

# 656 内陸線 2015 Vol.5

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紺色のAN-8800形です。

萱草~笑内間での撮影を終え、角館に戻る途中、どうやら最後に撮影した角館行き各駅を追い越してしまったようで、急遽車を止め線路わきから撮影しました。

何も考えず、シャッターを切ったにもかかわらず、迫力のある写真になりました。


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 655 内陸線 2015 Vol.4

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2016年、あけましておめでとうございます!

昨年末に訪問した秋田内陸縦貫鉄道からスタートです。

秋田内陸縦貫鉄道と言えば…、オレンジ、黄色、赤、水色、紺など単色塗りの車両が多い中、1両だけ旧塗装色の車両が走っています。形式はAN-8804です。

見た感じからして内陸線っぽくないかもしれませんが、変わり種?として新年1発目にこの車両を選びました。つたない写真ばかりではありますが、折を見て更新を続けていきますので今年もよろしくお願いします。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 654 内陸線 2015 Vol.3

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同じ萱草橋梁から同じAN-8800の別塗装色です。

やはり曇り空、チラチラ舞う雪の影響で全体的に暗くなってしまっているので、水色の車体は栄えます!


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-120mm f/4 ED
 焦点距離 : 80mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 653 内陸線 2015 Vol.2

_DSC0284.jpg

内陸線と言えば…?

どうしても萱草橋梁のイメージが強く、再びここを訪れました。2014年2月に音連れたときは雪の壁が出来上がっていて橋梁を通過する列車を撮影できず、やむなく引き返した苦い思い出があり、今回は是が非でもと思って意気込んでいたら、雪など全くなく…(^_^;

それでもチラチラ舞う雪の中をゆっくりと通過していく列車はいいものです。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-120mm f/4 ED
 焦点距離 : 80mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 652 内陸線 2015 Vol.1

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約1年10カ月ぶりに秋田の地を再訪しました。今回の遠征は、秋田内陸縦貫鉄道、JR羽越本線、男鹿線、奥羽本線の撮影が目的でした。順にアップしていきますが、年末も押し迫っていることもあり、年が明けてもタイトルは「2015」となっていますが、ご容赦ください。

さてさて秋田と言えば「内陸線」とばかりに雪の中を疾走する内陸線を期待していったんですが、雪の多い阿仁地域であってもほとんど冠雪はなく、本当に12月か?と思いたくなる状況でした(とは言うものの途中の峠道は結構な雪でしたが…(^_^;


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 163 豪雪地帯の朝 Vol.2

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大又川橋梁での撮影を断念し、待つこと1時間。8時14分発の下り列車で角館へ戻ることに…。

小さな小屋のような駅舎のおかげでこれだけの豪雪地帯であるにもかかわらず寒さをしのげた…。

それ以前に萱草大橋を往復したことで汗だくになり、汗冷えしてしまいそうだったけど…(^_^;

それはそうとこの日は始発から前夜からの大雪の影響で15分程列車が遅れていた。

すると駅に取り付けてあるスピーカーからおそらく無線か何かだと思うが、列車の遅れを告げる放送が…。

付近の集落に列車の遅れをアナウンスするなどうれしいサービス。

些細なことではあるが、内陸線は地域の方々にとって必要不可欠なの路線と言う印象を持った朝だった。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 24mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 400
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manual

# 162 豪雪地帯の朝 Vol.1

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秋にも同じ場所を訪れている。

その際、
大又川橋梁よりの眺望を撮影してきた。

冬の季節にも同じ場所から撮影しようと角館5時09分発の始発に乗って萱草までやって来た。

が…、橋梁と並行に掛かっている萱草大橋は歩道を含め両サイド雪の壁…。

除雪車が通るたびにその雪の壁は高くなり、現場に行ってみたが既に橋の上だと言うのに2m近いの雪の壁が出来上がっていた…。

とてもとてもその場所から撮影は不可能であると判断し、止む無く萱草駅へ戻り駅撮りとなった始末…。

前日の比立内橋梁での撮影は、歩道部分も除雪されていて十分可能だったため、萱草大橋も同じように除雪されているとばかりタカをくくっていたのが間違いだった…。

豪雪地帯の想定外ともいえる雪の量に落胆すると言うよりは驚いてしまったと言った感じだった…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 24mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 400
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manual

# 138 雪の壁

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角館行きがやって来た。

夏場であれば台車まですっきりと見えるが、ラッセル車で除雪された雪が壁となり、下の部分が見えない。

かなり強い吹雪の中、出かける人などいないのだろう…。乗客が1人もいない列車だった。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 36mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/800秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 450
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード :
Manual

# 137 その昔は終着駅…

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旧国鉄の阿仁合線だったころの終着駅、比立内。

元をただせば、日本三大銅山の一つであった阿仁鉱山から産出される鉱石輸送のため、鷹ノ巣側より建設が進められ、1934年に阿仁合線として鷹ノ巣 - 米内沢間が開業、その後1936年に阿仁合まで延伸されたのが発端。その後、比立内まで延伸された。

昔は引き込み線やらあったらしいが、今はその面影もない。ただ、急行停車駅、上下線の入れ替え駅、早朝及び最終の列車の一部が比立内始発・終点となっているなど阿仁合駅に次いでその役割は大きい駅となっている。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 24mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/640秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 640
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード :
Manual

# 136 雪原を行く! Vol.2

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後追いだが雪深い阿仁マタギからさらに山奥の奥阿仁へ走り去る「AN-8800形」。

この部分はまだ線路が見えているが、この先の奥阿仁、比立内、さらには阿仁合へ行くと断続的に降り続いている雪で線路すら見えなくなってしまう。しかし、運転手いわくラッセルで除雪しているので線路が見えなくても大丈夫ですとのこと。

さすが雪深い地域だけあってこれくらいの雪では驚きもしないのだろう…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 36mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/800秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 450
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード :
Manual