鐵 路 の 記 憶C58形

# 303 PALEO EXPRESS Vol.2

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秩父鉄道の終着駅三峰口までパレオエクスプレスを牽引してきたC58形蒸気機関車。

よくよく見ると黒く見える蒸気機関車も真っ黒ではないんですね。なんていうか…、古よりの色表現からすると「蝋色」(ろういろ)とでもいうんでしょうか…。あらためて一言で黒と言ってもいろいろあることを知りました。

さてさて三峰口に到着したパレオエクスプレス…。牽引してきたC58 が切り離され、保守スペースへ…。給水作業もそろそろ終わり。あと30分もすれば折り返し上りのパレオエクスプレスとしてたくさんの観光客を乗せて熊谷まで行くこととなります。決して険しい道のりではないものの、そこは昭和19年製造の機関車…。運転台の様々な計器類や動輪周囲の可動部分に注油したり機関士による細部までの点検に余念がありませんでした。

蝋色  蝋色(R:43,G:43,B:43)


撮影地は
ここ


# 298 PALEO EXPRESS Vol.1

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C58-363、SLパレオエクスプレスになります。

SL独特の汽笛、ドラフトの音、吐き出される蒸気の音…、やっぱりいいです!

昨年夏に大井川鉄道を訪れて以来のSL撮影ですが、大井川鉄道のC56やC11とまた違ってC58はやはり大きく感じます。

小雨が降り続く中、終点三峰口までの上り坂をゆっくりと通り過ぎていきました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 62mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual