鐵 路 の 記 憶E257系

# 475 中央線 2014 Vol.6

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同じくE257系のM-115編成になります。こちらは前回の「かいじ」ではなく「あずさ」と使用されています。

以前、このE257系に乗車しましたが、E351系と比較して客室空間が広いように感じました。やはり振り子式のE351系は構造上どうしても狭くなっちゃうのかもしれません。また、シートそのものもそうですが、前席とのスペースも若干広いように感じました。もちろん新幹線のように大柄な男性でも足を延ばせると言った広さではないですが、十分なスペースを確保しているように感じたんですけど…、これって気のせいだったのかなぁ…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 460 中央線 2014 Vol.4

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E257系です。JR東日本が国鉄から引き継いだ直流用特急形電車である183系や189系や直流用急行形電車165形を置き換える為に2001年より導入した車輛です。

そもそも高速バスとの競争激化にさらされていた中央本線の特急「あずさ」「かいじ」用の後継車両として登場、JRが独自に設計製造した車輛はこれが初めてで、製造両数が200両を超え、2011年の時点でJR西日本の「サンダーバード」に用いられている683系に次ぐ製造数となっています。車両デザイはGKインダストリアルデザインが担当し、E653系やE751系をベースとした車体構造となっています。

車輛塗装は城をベースに1両ごとに違った配色のブロックパターン模様が描かれており、ドア扉横には中央線沿線の名所のイラストがロゴで描かれています。編成は9両が基本編成で、これに2両が増結され11両になることもあります。また、9両編成は前後で違った顔つきをしていて、、更に中間車に簡易運転台を付けただけの移植の車両も存在しますが、こちらは営業運転では先頭に立つことはありません。また、グリーン車を持っていますが、いわゆる半室だけのグリーン車となっています。


先般のプレスリリースで御存じの通り、中央線特急に新型車両E353系を導入することがすでに発表されています。まだ見ぬE353系の導入で中央線特急がどのように変わっていくんでしょうね…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual