鐵 路 の 記 憶EF210形

# 490 高崎線 2014 Vol.1

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EF210-137号機です。高崎線の有名な撮影地に行ってみました。

とにかくこの場所、隠れ場所がない…。朝から夏晴れのむちゃくちゃ暑い日だったので列車が来るまで日陰に隠れることも出来ず、干乾しになってしまいましたが、なるほどいい画が撮影できる場所です。

アウトカーブになりますが、アウトがゆえにこういったアングルで列車が撮れます。可能なら午後の時間の方が日差しの関係からいいのかもしれませんが、夏場は午後は最悪の状況かもしれません(^_^;

ここで何本か撮影しましたので順次アップして行きます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/10 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 214 根ノ上踏切 Vol.4

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正直貨物列車はあまり詳しくないので間違ってるかもしれないけど、時間から察するに広島貨物ターミナル発、東京貨物ターミナル行きの列車番号5062では?

いやはや、超ロング編成でした。これだけのロング編成を牽引できるEF210って桃太郎と側面に書かれているだけあって力持ちだわ!


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 110mm
 絞り値 :
f/4.8
 シャッター : 1/500秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 640
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 192 武蔵野線 貨物 Vol.6


あの坂を下ってEF210-901がやってきた。

901?

そう!またまた試作機の登場です。

量産機とは車体側面1エンド側のルーバー形状や、屋根昇降ステップの位置が異なる他、運転席側窓がやや小さく、側面の車両番号表示は向かって右の助士席側扉付近にある。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 160mm
 絞り値 :
f/8
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 250
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 121 武蔵野線 貨物 Vol.1

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タイトルの「あの坂を…」ってどの坂?と思われるだろうが、ここは別所信号場と西浦和駅・武蔵浦和駅の分岐により、デルタ線(三角線)が形成されている場所。西浦和駅のホームから坂道を下ってくる貨物などがきれいに撮れる有名な撮影地だ。

特別なイベント列車が走るわけでもない平日の何でもない日であったにも関わらず、撮影者が結構いた。それだけ有名な撮影地と言うことなのだろう。

貨物列車はあまり撮影した記憶がないが、この場所を訪れてみてしばらくは貨物列車を狙ってみたくもなった。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 260mm
 絞り値 :
f/5.6
 シャッター : 1/320秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 100
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual