鐵 路 の 記 憶EH200形

# 127 武蔵野線 貨物 Vol.3

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前回と同じくEH200形。

しかし、この「EH200-901」は、試作機。2001年製造。正面窓にセンターピラーがあり、サイドピラーは幅広のものが設けられている。車体側面向かって右側に JRF ロゴが描かれ、愛称ロゴはない。側面のナンバー表示は各車体の中央寄りにある。

これに対して前回アップした「EH200-24」などの量産機は、正面窓のセンターピラーがなくなり、サイドピラーの幅が細くなっている。また、車体は窓配置等の変更はないが、車体側面向かって右側に「 Blue Thunder 」の愛称ロゴが、左側に JRF ロゴが描かれる。側面のナンバー表示は、向かって右側のものが助士席側窓下に移されている。

側面の違いはこれらの画像からはわからないが、センターピラーの有無などは比較すればわかると思う。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 135mm
 絞り値 :
f/8
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 360
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 126 武蔵野線 貨物 Vol.2

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中央本線や篠ノ井線などの勾配線区で使用されてきた EF64形基本番台の取替え、およびEF64形重連運転解消を目的として開発粘着性能と牽引力を確保するため、EH500形と同じ2車体連結の8軸駆動(H級)とされ、これまでEF64形を重連としていた運用に単機で充当できる。

こいつの愛称がかっこいい!

一般公募により「Blue Thunder」と命名されている。

Blue Thunder」!、いいねぇ! かっこいいっす!!(^_^)/

確かに青いボディーで2車体連結、8軸駆動となれば、力強さを感じるし、勾配をもろともしないその走りっぷりにふさわしい相性かもしれない。

そんなEH200形電気機関車。基本貨物で使用されているとは…、もったいない気もするが、昔に比べて最近は客車編成の列車が少なくなっているから、貨物の場での活躍も致し方ないのかもしれない。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 98mm
 絞り値 :
f/8
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 220
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual