鐵 路 の 記 憶N700系

# 586 九州新幹線 2014 Vol.5

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今度はN700系S6編成を後追いで…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 582 九州新幹線 2014 Vol.2

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九州新幹線でも新大阪まで乗り入れているみずほやさくらに使用されているN700系です。今年の1月にも同じN700系を撮影しましたが、細かくカメラの設定をする時間が全くなかく慌てて撮影したことで普通の新幹線のように白いボディーのように映ってしまいましたが、今回も時間がない中、ちゃんと設定をして撮影したので九州新幹線っぽく写っていると思います。

やはりこの薄い水色が九州新幹線の特徴ですよね。それに実際熊本までみずほ601号に乗ってきましたが、2×2のシート配列は良いです。わずかな差なのでしょうけど広く感じますし、ちょっとした優越感に浸れます。

まぁ、東海道や山陽でこのようなシート配列では輸送力と言う点においてかなりのマイナスになるので、グリーン以外では実現できないでしょうけど、九州新幹線として運用しているN700系も新大阪まで乗り入れているわけですし、是非博多から以東へはこの車両で移動してみたいものです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 453 N700系疾走 Vol.12

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N700系Z31編成です。

架線の影が邪魔ですが、それでもかっこいいですね。JR東日本のEシリーズもいいんですけど、やっぱり新幹線と言えば東海道といってもいいほどの堂々たる貫禄です。スピード的なものでいえばE5系やE6系には勝てませんが、スピードだけじゃないですもんね。

この日は、上り列車を中心に撮りましたがこの一本だけ下りを撮影しました。坂道を駆け上り、緩やかな左カーブを車体を傾けながら疾走する姿…、むちゃくちゃかっこいいです!


撮影地は
ここ。 


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/1250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 

# 447 N700系疾走 Vol.11

_DSC9576.jpg

N700系のZ5編成です。

ホントこの場所は飽きません。上りも下りもどちらもいい感じで撮影が出来、雨の日も濡れ知らず…。

ただ、この日のように快晴の時は時間帯によって架線や架線柱が写り込むことが多々あるんですよねぇ。実際、下り側は太陽との位置関係で架線がもろに被ってしまいあまりきれいに撮れませんでした。ですから上り列車を中心にこの日は撮影です。それでも架線の影が映り込んじゃってますが…。

久々の小田原駅でしたが、短時間であったにもかかわらず堪能させてもらいました。


撮影地は
ここ。 


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/1250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 

# 440 N700系疾走 Vol.10

_DSC9557.jpg

東海道新幹線ではありますが、何だか久々にJRを撮影した気がします。ここのところ私鉄ばかりを撮影していたのでそんな気がするのかもしれません。

さてさて画像はN700系Z26編成です。もともと箱根登山電車を撮影したくて出かけたんですけど、ぶっちゃけ1週間くらい早かったようで…。まだ2分咲き程度…。それでも湯本あたりはいい感じで咲いていたんですけど、大平台より上の方はまだまだ…。次回の撮影に備えて下調べ的なことになってしまいましたが、転んでもただでは起き上がらない性格なもので、せっかくここまで来たので新幹線でも…ということで小田原駅構内で撮影してきました。

快晴のむちゃくちゃいい天気だったのでテカっちゃうかも…と思ったんですけど、いい感じで撮影出来ました。

それにしても相変わらずマナーの悪い撮影者が多くて困ります。特に新幹線のように猛スピードで疾走する列車ってある程度の望遠がないと難しいと思うし、危ないことが多いと思います。自分の場合、写真のように通過線を疾走する列車を撮影する場合でもホームの黄色線から出ることはないように心がけています。もちろん
ホームにある線路への落下防止の為の鉄柵にもたれ掛るなんぞありえない話…。

しかし、自分が乗車する「こだま」がゆっくりと進入してきて時、ついさっきまでいなかったはずなのにホーム中央より熱海よりの場所に一人の鉄らしき撮影者が…。しかも列車が既に入線してきているにもかかわらず、鉄柵にもたれ掛って撮影しているじゃないですか。当然のことながら駅員が構内放送でしきりに危ないので下がってください、と言い続けているにもかかわらず、動こうしなかったので駅員が笛を連呼して注意を喚起しました。しかし、それでも動こうとせず撮影を続けているようで、最終的に至近距離まで接近していた運転士が危険を感じたのか、警笛を相当長い間鳴らされてようやく鉄柵から離れたと言う始末…。

特に新幹線など分単位、秒単位で運行している列車の運行を妨げる行動は絶対に許されません。その為にもここの場合、接近する列車との距離感を保つ意味でもある程度の望遠レンズ(可能なら300mm以上のレンズ)を使用して撮影してもらいたいものです。

今回の輩は、たまたま望遠レンズを持ち合わせていなかったのか、それとも短いレンズであえて撮影したかったのかは不明です。不明ですがたった一人の愚かな人間の自分勝手な行動のおかげで小田原駅のようにすっきりとした写真が撮影できるにもかかわらず、撮影禁止なんて措置を採られたら…(まぁ、そんなことはないでしょうけど…)、撮り鉄の一人として絶好の撮影地であるにも拘らず撮影できないと言う被害をこうむるのは自分自身ではないかと思いますが、いかがでしょうか?同時に危険極まりない行為なので命を危険な状態に晒している行為だという認識がないのか、はたまた怖いもの知らずなのか…。

マナー以前に常識を全く理解していない愚か者が蔓延していることで、撮影できる場所がどんどん少なくなってきているが現状。マナーを守らない、常識を常識として認識することのできない、そういった連中が撮影地を我が物顔で荒らしまわっているのもまた現実。もちろんそういった連中だけが悪いとは言いませんが、自分たちの愚かな行為がどれだけ多くの人々に迷惑をかけているか理解しているんでしょうか??もう一度考えてもらいたいものです。


撮影地はここ。 


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/1250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 250 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : -0.3 
 露出モード : Manual


# 352 Advanced! Vol.9

_DSC79982.jpg

昨日アップしたX9編成のちょっとあとにやって来たG3編成…。

だいぶ夕陽が濃くなってきました。白いボディーがオレンジ色に染まっていていい感じです。

普段だと複雑な形状をしている新幹線だけにテカテカ光っちゃうのが難点なんですが、この時ばかりは逆にテカテカ光っているおかげで夕方の時間帯と言うステージを演出しています。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 1600 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 265 N700系疾走 Vol.9

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ずいぶん前に同じような写真をアップしましたが、別の編成で…。

見慣れたN700系も光の状態が変わるとこうも違うものか…

その美しい姿にあらためて感動してしまいました。


撮影地はここ。 


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/2000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : -0.3 
 露出モード : Manual



# 260 Z0編成 Vol.2

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小田原駅構内での撮影時にまさかの「Z0編成」を目撃し、この先なかなかお目にかかれないと思っていたら、運よく再び…。今回はもともと上り列車を撮影しにきたこともあり、不意をつかれたため後追いになってしまいました。

後追いになってしまったがゆえににZ0編成ならではの特徴を見ることが出来ました。前回アップしたものも併せてご覧ください。

さてさてまずは12号車にあるパンタグラフの近くにパンタグラフを照らす灯光器が見えます。さらに16号車と15号車のちょうど境目あたり(あるのは15号車?)の天井には四角いもの(何のためのモノなのかは不明)があるなど量産タイプとの違いが分かります。

また、1号車の天井には試験専用車両らしく静電検知アンテナの他に別のアンテナらしきものがありましたが、16号車は量産タイプと同様に静電検知アンテナのみでした。

それにしても東海道新幹線を2回撮影に行って2回ともZ0編成を撮影できたのはホントにラッキーでした。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 220 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 232 N700系疾走 Vol.8

_DSC5475.jpg

以前アップした「Z0編成」の直後にやってきた「のぞみ41号博多行き」。N700系N8編成。

小田原駅の手前で緩やかな坂道を上り、駅構内の緩やかな左カーブへ進入する直前を撮影。

速度が速い分、慎重に構図を決めるとかというより、ピンが合うようにするのが精いっぱいだけど、案外失敗作が少ないのが新幹線。下手に構図とかもろもろ考えずにシャッターを切ったほうがうまくいくのかもしれない…なんて思っちゃいました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 400mm
 絞り値 :
f/5.6
 シャッター : 1/2000秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 400
 測光モード : Multi
 露出補正 : -0.3
 露出モード : Manual

# 227 石橋の高台から Vol.4

_DSC5400.jpg

石橋の高台から今度は広角で…。

立ち位置を変えればもう少し海が入るかな?


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 24mm
 絞り値 :
f/5.6
 シャッター : 1/2000秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual