鐵 路 の 記 憶JR東海道本線

# 231 米神踏切 Vol.2

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下りの踊り子106号。185系もだいぶ数を減らしてきている中、まだまだ現役の踊り子号。国鉄の匂いがプンプンする車両もだいぶ数を減らしてきているので今では貴重な存在?


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 280mm
 絞り値 :
f/5.6
 シャッター : 1/640秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 140 
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 230 根ノ上踏切 Vol.6

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E231系やE233系全盛の東海道線においてちょっと変り種…。

横須賀線で使用されていたE217系を2012年12月に配置換えを行い、湘南色に変更されて活躍している。この時写真のF52編成のみ行先表示がLEDに変更されている。

横須賀線では当たり前のように見かける車両もカラーリングが変わると一瞬「ん??」となるのはなぜだろう…


撮影地は
ここ



写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 400mm
 絞り値 :
f/5.6
 シャッター : 1/1600秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 226 米神踏切 Vol.1

_DSC5361.jpg

下り列車を米神トンネルの手前で流してみた。

しかし! 先頭車が通過していった直後,突然の急減速。そのまま停車してしまいました。ちょうど自分の真横あたりに最後尾の乗務員室が…。

「なに?なに?」と思っていると、車内放送が漏れ聞こえてきました。「運転士が異音を察知したため、緊急停車しました。安全が確認されるまで…」と。

車掌も何で急停車したのか状況が把握できていない様子…。その時、車掌が、乗務員用の扉にある窓を開けて顔を出してキョロキョロしていたので、自分から「この列車が来る直前まで線路上に10頭以上のサルがいたんですよ…」と教えると、「そんなにいたんですか?」と…。

そうこうしていると運転士と通話をはじめ、運転士が点検のため車外に出て確認作業に入った模様。緊急停車の理由が、縁起でもないけど実際にサルを轢いちゃったのか、それともサルがいたずらをして線路上に何かを置いたのか、それともほかの理由だったのかは自分には不明。ただ、直前も直前、列車がすぐそこまで近づいているのに線路を横切ったりしていたので、たぶんサル絡みの原因で急停車したのでは…と思います。

その間も通信指令との無線交信がじゃんじゃか入ってくるは、最後尾に乗り合わせていた乗客たちが車掌に詰め寄るなど、結構大変そうでした。結局10分くらい停車してたものの、走行に支障がないとのことらしく走り出していきました。

あちこちで野生のサルが食べ物を求めて山から下りてきた…なんてニュースをたまに見聞きするけど、ここも例にもれず食べ物を求めて人里まで下りてきたんでしょうか?まぁ、ここのサルくんたちは某観光地と違って人を襲うようなことはないみたいですけど…。かといって線路内に立ち入ってはいけません! (^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 38mm
 絞り値 :
f/16
 シャッター : 1/60秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 140 
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 225 米神トンネル Vol.2

_DSC5277.jpg

同じ場所からE233系を。当然のことながら全編成は収まらず…。それだけ15両編成は長いってこと? (^_^;


それにしてもまたしても
焚火の煙が…。昨年末に新幹線を撮影しに行った時も同じように突然白い煙が…。今回もまたまた「おいおい!」でした (^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 135mm
 絞り値 :
f/5.6
 シャッター : 1/640秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 220
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 224 米神トンネル Vol.1

_DSC5360.jpg

確かにトンネルから出てきて大きくカーブしていれば絵になるよなぁ。人気スポットになるのもわかる気がします…

ん??線路脇になにやらいる??  ^_^;


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 135mm
 絞り値 :
f/5.6
 シャッター : 1/640秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 220
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 215 根ノ上踏切 Vol.5

_DSC5250.jpg

根ノ上踏切で今度は下り列車を。6号車までしか写らないが、これはこれでいいかも…。

E231系かと思いきやE233系でした。相変わらず行先表示が読めない…(^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 98mm
 絞り値 :
f/5.6
 シャッター : 1/640秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 640
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual



# 214 根ノ上踏切 Vol.4

_DSC5225.jpg

正直貨物列車はあまり詳しくないので間違ってるかもしれないけど、時間から察するに広島貨物ターミナル発、東京貨物ターミナル行きの列車番号5062では?

いやはや、超ロング編成でした。これだけのロング編成を牽引できるEF210って桃太郎と側面に書かれているだけあって力持ちだわ!


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 110mm
 絞り値 :
f/4.8
 シャッター : 1/500秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 640
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 213 根ノ上踏切 Vol.3

_DSC5236.jpg

Vol.1と同じくE231系。このE231系が増えたことである意味面白みが欠ける感じとなった東海道線。

同じアングル、同じE231系である為同じ写真では?と思いたくなるが、前回のは328M、今回のは796M。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 110mm
 絞り値 :
f/4.8
 シャッター : 1/500秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 720
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 212 根ノ上踏切 Vol.2

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全く下調べせずに訪問したため、時刻表に載っている列車以外の列車が来るとうれしいものです。

京成電鉄の3000形(3028形)の甲種輸送です。真新しい車輛が目の前を通過していく様は普段なかなかお目にかかれないだけあってラッキーでした。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 110mm
 絞り値 :
f/4.8
 シャッター : 1/500秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 800
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 211 根ノ上踏切 Vol.1


今から25年、いや30年近く前の話ですが、この根ノ上踏切を頻繁に訪れたものでした。当時、EF65-1000番台がブルートレインを牽引し、この場所を通過する姿に魅せられて幾度となく訪れたのを思い出します。その根ノ上踏切をそれこそ四半世紀ぶりに訪れてみました。

ここは逆S字でちょうど全編成がファインダー内に収まる為、手前の米神トンネル出口付近よりもこちらを好んで撮影に行ったものでした。ただ、切り通しになっているため、特に冬場は光線状態が終日よろしくなく、ISO感度を上げざるを得ないのが難点ですが、それでもこの場所は他にはない魅力があると思います。

ただ、ブルートレインが廃止されてからはこの場所もだいぶ人気が落ち、今では米神トンネルなどの方が人気があるようです。自分の中では根府川と言えば「根ノ上踏切の逆S字」と駅近くの「根府川橋梁(正確には白糸川橋梁)」!というイメージがある為、人気が落ちてきていると言うのは寂しい限りです。

実際に訪れてみての感想ですが、だいぶ様相が変わったような気もするし、当時のままという気もするし…。ただ、踏切に遮断機はなかったように記憶していますが、記憶違いかもしれません。また、あの当時、東海道線の普通列車のトイレは今のようなタンク式ではなく、垂れ流し式でした。通過する列車の乗客がたまたまトイレを使用しているといい感じでしぶきが飛んできてひどい目にあったこともありました。すべてが懐かしい記憶です。

それはそうとブルートレインの牽引機関車がEF65からEF66になった時、「何でEF66が牽引するんだ??」と思ったものです。あの当時、EF66と言えば貨物専門みたいな感じだったので…。今思えばそれはそれでしっくりきているんですけどね。

話を戻し、そんな根ノ上踏切をはじめ、米神トンネル付近や昨日アップのDYを撮影した石橋、小田原駅などで撮影してきました。また、ちょっとしたトラブルがあったり、まさかの!という列車を撮影出来たりと日帰りではありましたが中身の濃い一日となりました。それらの写真を何回かに分けてアップしていきたいと思います。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 110mm
 絞り値 :
f/4.8
 シャッター : 1/500秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 800
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual