鐵 路 の 記 憶東武鉄道

# 539 東武東上線 2014 Vol.10

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東武鉄道の10000系、11006F編成になります。1986年8月1日より森林公園検修区に所属し営業運転に就いています。今年、2014年2月に全般検査を受けたばかりです。こういった古い車輛もいまだ現役で活躍しているのも東武のいいところ…。50000系もいいですけど、やはり東上線と言ったらこの手の車両ですね!


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 175mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 531 東武東上線 2014 Vol.9

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東武鉄道の50090系です。上は51091F編成で2008年4月20日より、下は51092F編成で2008年月14日より営業運転についています。共に東上線のライナー列車である「TJライナー」に使用されている車両です。

外観では東上線のイメージカラーであるロイヤルブルーⅡの帯と徳面に車体文字で「TOJO LINE」がレタリングされているのが特徴です。また、車内の座席が特徴的でクロスシートとロングシートに転換可能な「マルチシート」を採用しているところにあります。その為、着座人数が6人掛けと他の形式より少なくなっているのが特徴です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 175mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 529 東武東上線 2014 Vol.8

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みなとみらい線、東急東横線からの直通川越市行です。

車輛は5050系4000番台です。東上線内で東急車が走ること時代数年前まではありえない話でした。それが今や当たり前の時代。このシャンパンゴールドの車体も今や不自然ではなくなってきているのが、逆に不思議です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 175mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 525 東武東上線 2014 Vol.7

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東武鉄道の10030(50)系の11440F編成。川越市側の4両が11440F編成です。1990年11月2日に竣工され、森林公園検修区に配属。東上線で営業運転を開始した編成です。

これまで2001年11月と2008年9月に全般検査を川越工場で受けていることから、年数的にはそろそろ次の全般検査の時期になるんでしょうか?


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 175mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 522 東武東上線 2014 Vol.6

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東京メトロの10000系です。有楽町線・副都心線と相互乗り入れをしていることでこの車両が東上線内でも撮影可能です。って今更ながらの能書きでしたね(^_^;

この車両を撮影するのって実は苦手なんです。フロント部分が曲線になっていることで光が乱反射しちゃったりして思うように撮れないことが多いんです。でもこの日は側面からの日差しだったので割といい感じで撮影出来ました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 175mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 521 東武東上線 2014 Vol.5

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東武東上線のふじみ野駅構内より撮影です。車両は50000系の「511008F」になります。

早朝の時間帯と言うことでサイドに日差しが当たって眩しいくらいでした。ちょっと白とびに近い部分があるので可能ならば曇りの日に撮影に来た方がいいかもしれません。

ただ、早朝と言うことで絶え間なく下り列車がやってきてわずか1時間の滞在で結構な枚数を撮影することが可能なので、お手頃撮影地と言うことなんでしょうか…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 175mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 474 東武伊勢崎線 2014 Vol.9

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またまた50050系です。今回の伊勢崎線訪問ラストのアップになります。

東武鉄道における通勤使用車両初となるアルミ車を採用し、斬新な「シャイニーオレンジ」を纏ったフロントマスクは、どちらかと言えば古臭いイメージの強かった東武鉄道のイメージを一新させました。通勤・近郊電車の標準仕様ガイドラインを考慮した設計となっている一方、中扉締切やヒーターの強化など東武独自の使用も取り入れられています。

東急の5050系4000番台と同様、何気にお気に入りの車両になってしまいました。今後も東上線や伊勢崎線などに赴き、50000系の撮影をすることになるんだろうなぁ…なんて思いながら伊勢崎線の撮影を終わらせました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 472 東武伊勢崎線 2014 Vol.8

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1991年、それまで急行「りょうもう」として使用されてきた1800系を置き換える目的で登場した200系です。1700系・1720系の走行機器を流用し、車体を新造した車輛になります。急行「りょうもう」はこの200系投入により特急へ格上げされています。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 469 東武伊勢崎線 2014 Vol.7

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先日、東上線の30000系をアップしましたが、こちらは伊勢崎線の30000系で31607F(33607)です。

半蔵門線と苦痛用として1996年に登場したのが30000系です。2003年までに6両、4両編成共に15編成150両が製造されました。半蔵門線と苦痛用の他に5000系列の置き換えの使命もあったため、とt直通開始まで地上運用に効率的に運用できるように10両固定ではなく6両と4両となっています。

10030系に準じたステンレス車体としながらも東上線の記事の際にも書きましたが、ワンハンドルマスコンや車両情報制御装置、HID前照灯など装備し、種別・行先表示器はLED式となり側面のモノは大型で30000系の特徴ともなっています。

そんな30000系が回送として荒川を渡ってきました。橋梁の支柱がまるでトンネルのようになっていて面白い画になったと思います。駅手前で少し左カーブしているためホームから橋梁をのぞむとこんな感じの画が撮れるんです。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 464 東武伊勢崎線 2014 Vol.6

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東京メトロの6000系や7000系と同じくこの8000系も通称「爆弾ドア」装備の車両です。写真の8105ですが、もともとは6両編成でしたが、2両ずつを2回に分けて増強し現在の10両編成となっています。

この8000系は営団半蔵門線開通用として投入された車両ですが、1978年に一部区間(渋谷~青山一丁目)が開通したものの、それから2年間は直通運転を行う東急玉川線8500系で運行され、営団としては車両を保有していませんでした。

その後1981年4月1日より正式に営業運転を開始した8000系ですが、日本で初めてボルスタレス台車を採用した記念すべき車輛で初期は8両だった編成ものちに10両へ増強されています。

さらに半蔵門線自体も東へ延伸され、2003年に水天宮~押上間が開業。ついに半蔵門線が全通し、同時に押上で東武伊勢崎線と相互乗り入れを行うことになり、8000系は東武、東急車両と共に中央林間~渋谷~押上~南栗橋など長距離区間で運用されるようになりました。これにより地下鉄車両として開発された車両でありながら地上区間を長距離走行することになっています。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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