鐵 路 の 記 憶熊本電鉄

# 175 まだまだ現役

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昭和3年製造。広浜鉄道~国鉄を経て昭和29年に熊本電鉄が譲受した車輛。現役とは言うものの車籍はなく、北熊本車庫内で車両の入換用として現在でも稼働している「モハ71」。

2009年に内外装をレストアされ、古い車両ではあるもののきれいに手入れがされている。

一般運用はされていないものの、いまだに稼働していること自体驚き!それこそ博物館行きとなってもおかしくない車輛!

青ガエルにしろ都営三田線にしろ今となっては珍しい車輛に多数巡り合えて短時間ではあったがかなり堪能させてもらった撮影でした。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/200秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 1000
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 174 ケロロ軍曹 Vol.3

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ケロロ軍曹を側面から…。

もともと熊電に譲渡されてきたときは熊電カラーに塗装されていた。

しかし、日本全国あちらこちらで第二の人生を送っていた東急電鉄の5000系電車が数を減らして行ったことで、あえてオリジナルカラーに塗り直すなどの粋な計らいが無ければ、もしかしたらこの夢のコラボはなかったかもしれない…。

いつまで運行されるかわからないが、唯一現役で走っている東急電鉄5000系電車。いつまでも走り続けてもらいたい。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/200秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 1000
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 173 ケロロ軍曹 Vol.2

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平面ガエルの方はこのような感じ。

オリジナルの方(非貫通の方)に比べて派手さに欠けるところはあるが、行先表示の上にケロロ軍曹がちょこっといるところなんぞいい感じになっていてこれはこれでいい。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/200秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 1000
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 172 ケロロ軍曹 Vol.1

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2012年10月13日より『ケロロ軍曹』とタイアップした「青ガエル電車」が運行されています。

カエルつながりのユニークなコラボレーションです。。

マンガ家の吉崎観音氏が小学生と中学生の時期に熊本市内在住であったことの一環として、吉崎氏が描く『ケロロ軍曹』と、熊本電鉄の5000形が「青ガエル」の愛称で呼ばれていることでこのコラボが完成しました。

ド派手なラッピングではありますが、違和感がないのが不思議…。 (^_^;

この車両、もとは東急の5000系です。渋谷のハチ公口に「5001」が貫録たっぷりに鎮座しているのはご存じのことと思います。本来であるならそれこそ博物館行きとなってもおかしくない車輛が、未だに現役で、それも九州の地で活躍しているのは驚きです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/200秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 1000
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 170 旧三田線 Vol.2

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旧都営三田線で使用されていた6000形。

40年以上前に製造された車両がいまだに現役バリバリで使われていると言うのはホント凄い!


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 169 旧三田線 Vol.1

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こちらは熊電の本線である藤崎宮前~御代志間を走る主力車両。

東京都営地下鉄・三田線で運用されていた車両で、2001年までに5編成10両を譲り受け、熊電仕様に改造されている。

車体構造は外板にステンレス鋼を用い、骨組みは普通鋼を用いるセミステンレス車両。

6000形は、6100形と6200形に分かれていますが、これは三田線にて新造時期の違いによるものであり外観においては屋根上のエアコン形状の違い、6200形は前面の窓に黄色の警戒色を配していることにより区別することが出来る。ということは写真の6000形は6200形と言うことになる。。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 167 青ガエル Vol.4

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熊本電鉄 北熊本駅構内

同じ青ガエルでも前と後ろで顔つきが違う…。

運転台を設置するなど熊電仕様に改造された反対側。青ガエルのイメージが全くない…。どちらかと言えば平面ガエル?

また、写真の「5102A」は、通常左側、車両によっては中央付近にあるはずの運転台が、右側に設置されている。同じ5000形でも「5101A」は左側に運転台がある一般的なタイプとなっている。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 166 青ガエル Vol.3

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青ガエルこと旧東急電鉄目蒲線で使用されていた5000系電車の内部。運転台にしろ車内の吊革にしろ、ほぼ当時のまま手つかず状態で使用されていた。もちろん細かい所では熊電仕様に改造はされているが、改造の必要がない部分はそのまま。すばらしい!!

当然?のことながら冷房設備はない。冬はヒーターがあるので何とかしのげるが、夏場はたまらないだろうなぁ (>_<)


撮影地は
ここ

# 165 青ガエル Vol.2

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1両のみの運用で駅数にして6駅。短い区間を行ったり来たり…。

通勤通学の時間であったためか、思いのほかの混雑ぶり。もっと閑散としているものと思っていたので驚かされた。

それにしてもこの顔つき…、愛らしくてとても親しみがある。誰が付けたか知らないけど「青ガエル」という愛称はピッタリだと思う。

今回は熊電を撮影する目的で熊本の地を訪れた訳ではなかった為、時間の都合で全て駅撮りとなってしまったが、線路脇で疾走する5000形電車を撮影してみたいものだ。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/80秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 250
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 164 青ガエル Vol.1

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東急電鉄・目蒲線で使用されていた初代5000形電車が北熊本~上熊本間で今でも運行している。

昭和32年製造、正面はいわゆる湘南スタイルの2枚窓、下ぶくれの愛嬌ある顔つき、緑一色のカラーリングから、「青ガエル」の愛称で親しまれ、 航空機の技術を応用した超軽量ボディとアメリカからの技術導入による最新の電気機器を備え、当時の電車とは一線を画した高性能電車でした。

東急電鉄引退後は、その多くが地方私鉄に譲渡され活躍してきましたが、冷房化の改造ができないことや、部品の調達ができなくなってきたことなどから廃車が進み、現役で運用しているのは、ここ熊本電鉄に2両残すのみとなっている貴重な車両。

譲渡され熊電オリジナルカラーの水色にオレンジ帯へと塗り替えられた5000形。しかし今となっては、全国でも最後に残された貴重 な「青ガエル」となり、熊電の粋な計らいで東急時代と同じ緑色に復元されています。

熊電に在籍する5000形は両運転台構造に改造された単行電車が二両。それぞれ向きが異なり、北熊本側、上熊本側どちらからも非貫通タイプ、貫通タイプ両方を見ることが出来ます。

話には聞いていたものの、当時の様相をほぼそのままにしている実物を見るとそのレトロ感がたまらなくいい!

それはそうと…、隣に写っているお絵描きされている車両が気になります(^_^;

詳細については… Coming Soon!! (^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual