鐵 路 の 記 憶秩父鉄道

# 318 白久の築堤 Vol.3

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旧東急電鉄の8500系電車を改造して、今では秩父鉄道7000系として使用されている3両編成の車両です。

カラーリングの違いこそあるものの、やっぱりどっから見ても東急ですよね、この車両…(^_^;

各地の民鉄でホント旧東急電鉄の車両が増えました。それだけ東急本体で代替が進んでいると言うことなんでしょうし、地方の民鉄が経営的にオリジナルの新車を導入するだけの体力がないと言うことなんでしょうけど、なんだか面白みに欠けるようになった気がするのは自分だけでしょうか?秩父鉄道でちょっと前まで運用されていた1000系電車のように譲渡された車両でも全国的に珍しい車輛であればそれはそれでいいんですけど、この手の形はあまりにも多すぎちゃって…(^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 62mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 


# 311 白久の築堤 Vol.2

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旧東急電鉄の8090系電車を改造し、今は秩父鉄道7800系として運転されています。

普段であれば秩父鉄道の乗車率等を考えると2両編成でも十分いけるんですけど、さすがに桜のシーズン、しかも12年に1度の午歳総開帳の年と重なっていることで結構な混み具合でした。とはいえ、立っている人とかは基本いませんけどね(^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 62mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 


# 306 白久の築堤 Vol.1

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桜の時期ということで「急行さくら号」が運転されています。

秩父と言えば「秩父札所」の巡礼が有名で、なんでも今年は12
年に1度の午歳総開帳の年とか…。どおりで列車内もそうでしたが、観光バスの数が多かったように感じました。

さてさてその「急行さくら号」ですが、HMを付けての運転です。HMは3種類。うち2つを撮影することが出来ましたが、もう一つ漢字バージョンが見れなかった…。

ローマ字、ひらがなのバージョンもいいですけど、漢字バージョンを見ておきたかったので残念…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 62mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 


# 303 PALEO EXPRESS Vol.2

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秩父鉄道の終着駅三峰口までパレオエクスプレスを牽引してきたC58形蒸気機関車。

よくよく見ると黒く見える蒸気機関車も真っ黒ではないんですね。なんていうか…、古よりの色表現からすると「蝋色」(ろういろ)とでもいうんでしょうか…。あらためて一言で黒と言ってもいろいろあることを知りました。

さてさて三峰口に到着したパレオエクスプレス…。牽引してきたC58 が切り離され、保守スペースへ…。給水作業もそろそろ終わり。あと30分もすれば折り返し上りのパレオエクスプレスとしてたくさんの観光客を乗せて熊谷まで行くこととなります。決して険しい道のりではないものの、そこは昭和19年製造の機関車…。運転台の様々な計器類や動輪周囲の可動部分に注油したり機関士による細部までの点検に余念がありませんでした。

蝋色  蝋色(R:43,G:43,B:43)


撮影地は
ここ


# 298 PALEO EXPRESS Vol.1

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C58-363、SLパレオエクスプレスになります。

SL独特の汽笛、ドラフトの音、吐き出される蒸気の音…、やっぱりいいです!

昨年夏に大井川鉄道を訪れて以来のSL撮影ですが、大井川鉄道のC56やC11とまた違ってC58はやはり大きく感じます。

小雨が降り続く中、終点三峰口までの上り坂をゆっくりと通り過ぎていきました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 62mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 


# 252 荒川橋梁 Vol.4

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河原から撮影した荒川橋梁を渡る貨物列車((秩父鉄道では鉱石列車と呼ぶそうです)を今度は親鼻側から。

鉱石列車についてちょっと…。秩父鉄道の影森駅から分岐され専用線が伸びており、その先に秩父太平洋セメント三輪(みのわ)鉱業所があります。ここで採掘された石灰石を各々ユーザー向けに粉砕し、鉄道やトラックで出荷しています。その鉄道輸送を担っているのが秩父鉄道で、一般旅客列車の合間を縫って運行しています。午後の運用もあるとのことですが、午前中の運用が多く、勝負をかけるなら午前中!ということになるそうです。

この秩父太平洋セメント三
輪鉱業所から鉄道貨物で出荷される石灰石は、親会社である太平洋セメント熊谷工場でセメントの原料として使われています。こちらは武川駅から分岐された専用線が伸びており、熊谷工場に直結しています。

また三輪鉱業所とは別に、秩父鉄道本線上の和銅黒谷駅と大野原駅の間に武州原谷駅という貨物専用の駅があります。
この武州原谷駅は叶山鉱山で採掘された石灰石を秩父太平洋セメントの本社工場で粉砕し、同じく親会社である太平洋セメント熊谷工場へ貨物輸送してるそうです。


また、秩父鉄道では2009年10月から女性運転士が活躍しており、今回撮影したデキ303も女性が運転していました。何だか奥が深い秩父鉄道…。一般旅客は比較的新しい車輛が多くなり、面白みに欠ける部分もありますが、貨物輸送についてはまだまだ奥が深そうです。

撮影
地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 270mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 220  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual 




# 251 荒川橋梁 Vol.3

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こちらは急行秩父路。車両は西武鉄道の新101系を大改造した6000系。もともと3ドアだった101系を強引に2ドアにし、シートもロングシートからクロスシートへ。無理くり改造しただけあって出来栄えは…(^_^;

熊谷から長瀞まで急行に乗車したが、急行券200円を購入したものの、ぶっちゃけ買わなくても乗れたかも… (^_^;

まぁ、そんな悪いことはしませんけどね。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 270mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 220  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual 



# 250 荒川橋梁 Vol.2

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同じ場所から少しアップ気味で…。前日の雨の影響か川の水が結構な量で思うように橋梁に近づけず、また雲行きもよろしくなかったのであまり空は入れずにアップ気味にしてみました。

車輛は、前回と同じく東急8090系ですが、こちらは2両編成の7800系。フロントマスクの上半分が黒く塗装されているため、見た感じ全く違う車輛に見えるけど、元をただせば同じ車両。

どんな鉄道でも橋梁を渡る姿と言うのはいいものです。車両自体はどうしても小さくなっちゃいますが、風景の一部としての車両や橋梁もいいものです。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 270mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 220  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual 



# 249 荒川橋梁 Vol.1

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SLパレオエクスプレスで有名な秩父鉄道…。この日は運行されず…。

それよりも今回はこの橋梁に行ってみたかった。まぁ、いずれSLパレオエクスプレスを撮影するための下調べ…みたいな感じ。秩父鉄道においてある意味一番有名と言ってもいいくらいの撮影場所。

確かに荒川に掛かる橋梁をゆっくりと走る様はいいものです。ただ、あまりにも減速するのでSLが走ったとしても煙はどうなる? (^_^;

写真の車両は、旧東急8090系を譲り受け、7500系電車として平成22年より運行している車両。その他にも都営三田線で使用されていた車両が使われていたり、首都圏で活躍していた車両が第二の人生としてこの地で活躍しています。ここも例にもれず地方の民鉄によく見られる光景とでもいうのでしょうか…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 48mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 280  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual