鐵 路 の 記 憶会津鉄道

# 293 会津鉄道 2014 Vol.3

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会津若松行の各駅です。車両はAT-550形。写真では分かり難いですが、車両中央に「あかべぇ」がプリントされています。2011年に「八重の桜」が放映された時はその「あかべぇ」を隠すような感じで大きなラッピングがされていましたが、現在はこんな感じです。

一両のみの運行ですが、単発だからこそいいんでしょうね。しかし、ローカル線ではありますが、午前9時台の列車が行ってしまうと次は13時台までないなんて言う只見線とは違い、比較的本数が多く撮影しやすい路線です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 292 会津鉄道 2014 Vol.2

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新1000円札発行記念のラッピングがされている車両。

会津と言えば?もちろん白虎隊をすぐに思い浮かべるかも知れませんが、野口英世も会津に所縁があり、「新1000円札発行記念」
ということで野口英世のラッピングが施されています。

2013年に放送された「八重の桜」の影響もあり、猪苗代や会津若松、その周辺の温泉地は平日であるにもかかわらず活気があり、観光客で賑わっていました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 92mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 1600 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 286 会津鉄道 2014 Vol.1

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AIZUマウントエクスプレスを真正面から。

比較的地味な色彩の車両が多い会津鉄道においてこれは別格。

「猩々緋色」(しょうじょうひいろ)のボディーは、一見山並みにマッチしないようにも感じますが、いい感じでマッチしちゃってます。

でもやはり雪で覆われて真っ白の時か、紅葉の時期にここは来るべきだと思いました。来秋か来冬には再び訪れてみたいです。

猩々緋色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 280mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 320 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual