鐵 路 の 記 憶津軽鉄道

# 332 津軽鉄道 Vol.2

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津軽鉄道と言えば?

鉄でなくとも誰もが「ストーブ列車」を連想すると思います。そのストーブ列車自体は3月31日で今季の運行を終えているので来季までお目にかかることは出来ませんが、使用されている客車が五所川原駅に留置されています。

1枚目の写真が実際ストーブ列車としてつい先日まで運行していたオハフ33系とオハ46系で、屋根にストーブの煙突が見えます。

2枚目の写真は先日アップしたキ100形と共に留置されている1928年(昭和3年)に川崎造船所で製造された西武鉄道の151系で1965年(昭和40年)に譲渡され、運転台等を撤去した上で客車として使用されていたものですが、ご覧の通り痛みがひどく、実際には現在は使用されていないようです。

今でも旧国鉄の車両が多数集結し、現役で使用されているもの、現役では使用されていないものの留置されているなど、古いもの好きにはたまらない路線です。


撮影地は
ここ


# 330 津軽鉄道 Vol.1

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津軽鉄道21形になります。

作家太宰治が五所川原市(合併前の金木町)出身ということで「走れメロス」のMHが付いています。

津軽鉄道全通66周年を記念して1996年に登場。当初は2両のみの導入でしたが、2000年に3両を追加投入し、今では津軽鉄道の主力となっています。この津軽21型が登場するまではキハ22形が主戦力でしたが、今では予備車として留置されているはずが…。たまたまこの日はお目にかかれませんでした。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 66mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 250  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 


# 323 旧国鉄 キ100形 Vol.2

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こちらは、現存するキ100形のうち、津軽鉄道に旧国鉄より譲渡された車両です。旧国鉄時代はキ120として運用されていたものが津軽鉄道に譲渡されてからキ101として運用していました。

しかし、本線上での運用が出来なくなったなどの理由で現在では2枚目の写真にある様にモーターカーによる除雪を行っています。

現役では使用されていないものの、このように野ざらし状態で五所川原駅に隣接する機関区に留置されています。

それにしてもまさか2両ものキ100形に出会えるとは思っていなかったので収穫大の一日でした。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 66mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 250  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual