鐵 路 の 記 憶JR日豊本線

# 620 日豊本線 2014 Vol.25

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日豊本線遠征のラストです。

後追いになってしまいましたが、すっきりとまとまっていていい感じで収めることが出来ました。

883系にしろ、885系にしろ九州内の特急車両は斬新な形状をしてかっこいいですねぇ。

また、折を見て九州を訪問し、別の場所でいろいろ撮影してみたいものです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 50mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 619 日豊本線 2014 Vol.24

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今度は815系です。N022編成、2両編成で、ちょっと寂しい気もしますが…(^_^;

この815系についてですが、大分鉄道事業部大分運輸センター(現・大分鉄道事業部大分車両センター、略号「分オイ」)にも、N018 - N026編成の計9本が配置されました。

運用区間は前述のとおり、中津 - 佐伯間の運用が主体であり、2009年3月14日のダイヤ改正により、中津 - 柳ヶ浦間でのワンマン運転開始され、この区間でも815系電車2両編成で運用されるようになり、大分地区での列車車両数が不足する関係で毎日811系電車が大分地区でも運用開始。 815系電車の大部分がワンマン運転を実施しています。

2005年3月に熊本からN016およびN017編成が転入したことにより、N016 - N026の11本配置となっています。

 
撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 50mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 618 日豊本線 2014 Vol.23

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杵築駅付近の橋梁のわきからの撮影で宇s。

杵築駅までは複線ですが、杵築駅から先は単線区間になります。そのおかげか意外とすっきりと撮影できています。

それにしてもこの885系って丸っこいです。見上げる感じで撮影するとなおのことその丸っこさが際立っているように感じます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 50mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 617 日豊本線 2014 Vol.22

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2015年、明けましておめでとうございます。

今年も精力的に日本各地に出没し、撮り鉄していこうと思っています。もちろん、都度アップしていきますので今年もよろしくお願いいたします。まず、手始めは北海道に出没する予定です…。

さてさて今年一発目は、昨年からの続きです。ですからタイトルは2014年のままですが、ご容赦ください。

日豊本線の杵築近辺の山線区間を疾走する883系です。AO-17編成になります。ぎりぎりまで引っ張ってドアップにしてみるとかっこいいです!ブログ開設1周年、600投稿目の際にもこの883系を選びましたが、年明け一発目もこの車両を選びました。

まぁ、それだけお気に入りの車両となったということで…(^_^;


撮影地は
ここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 616 日豊本線 2014 Vol.21

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2014年も今日で終わり…。今年最後のアップとしてこの写真を選びました。

白いソニックの885系、SM-9編成です。

2次車(SM8 - 11)は2001年に「ソニック」用に投入された編成。5両編成で落成したため一部の車内設備の配置が変更され、新区分番台としてモハ885形200番台が登場しました。その後2003年に新区分番台サハ885形300番台を組み込み6両編成となり、それ以外の車両の車両番号末尾2桁は編成番号と同じ08 - 11に揃えられています。

車体下部の帯と前面窓回りは青色で、「SONIC」ロゴが付く(客用窓下にもステンレス切抜文字ロゴが付く)。1次車よりも前面の帯が若干太い。また前照灯の形状が変更されるとともに、1次車では3本あったワイパーが2本とされた。座席表地の色は普通車がエボニー、グリーン車がマゼンタに変更され、1次車と比べ暖色系のカラースキームとされています。また1次車で窓かまちに取り付けられていた小形テーブルは廃止。このほかドアチャイムも設置されました。

前照灯はロービームの際は、1次車と同一ですが、ハイビームではシールドビームの内側にある灯火および運転室窓上のシールドビームも点灯し、都合5箇所が点灯する。尾灯は1次車と同一である。


そんなSM-9編成が日豊本線の山線区間を一気に駆け抜けていきました。


撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 615 日豊本線 2014 Vol.20

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815系です。

A-trainシステムの特徴の一つである、摩擦撹拌方式 (FSW) により製造されたダブルスキン構造のアルミ合金車体となっており、従来の813系よりさらに軽量化が図られています。片側3箇所に両開き扉が設置されている。客室側窓は同系と異なり、扉間に1枚の固定式大窓を設けた。車端部の窓も固定式であり、開閉可能な客用窓はない。窓ガラスはUVカットガラス (UV96) を使用し、カーテンは省略。

813系同様、前面部中央に貫通扉を設けたが、前照灯と尾灯は、同系よりも高い位置に上げられています。

塗装も同系と似ており、無塗装を基本に扉部分が赤色に塗装されたが、前位側については、同系のようにステンレス構体に鋼製の前頭部を接合する車体構造ではないため、前面の縁および貫通扉のみが赤く塗装されています。

行先表示器は字幕式で、811系および813系の表示に、豊肥本線系統の駅名を追加した内容である。側面表示器の駅名表記は、前2系列と同様に白地に黒文字で日本語と英語の並記だが、設置箇所は第4エンド端の1箇所のみで、編成単位での片側面では1箇所に集約。また、正面の表示器もキハ200系と同様に列車種別表示器が設置されるとともに、黒地に白文字の駅名表記も日英並記となりました。

撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 614 日豊本線 2014 Vol.19

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門司機関区に所属するEF81-454号機です。

1991年(平成3年)のダイヤ改正で本州 - 九州間貨物列車の増発に対応するため、従来より使用されている400番台の増備としてJR貨物が新造した関門トンネル用特殊仕様車で、1992年(平成4年)までに5両 (451 - 455) が製作されました。

500番台の仕様を基に重連総括制御装置を追加した仕様で、機関車の向きが変わっても運用しやすいよう、ジャンパ栓は左右両側に装備する「両渡り」構造になっています。旅客列車の牽引は考慮されず、電気暖房用の各種装備はもたず、主電動機は、車軸に装架する軸受を平軸受からコロ軸受に変更したMT52Cを採用し、保守を軽減しています。。また、保守効率の向上を図り、集電装置がFPS22E下枠交差式パンタグラフに変更。

外部塗色は500番台と同様の配色であるが、車体下部全周に青色の帯が追加された。車両番号の標記位置や飾り帯を持たない正面の意匠も500番台と同一。

1991年製作の2両 (451・452) は前照灯と尾灯を一体化のうえ前面下部に設置したが、1992年製の3両 (453 - 455) は従来機と同一の正面上部に前照灯を配しています。これは、本系列500番台向けの鋼体を流用したためと言われています。

撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 613 日豊本線 2014 Vol.18

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883系AO-2編成です。

センターがフォグランプになっているタイプになります。

サンバイザーに書かれている文字がいいですねぇ!「SONIC」の文字が素敵です。


撮影地は
ここ


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 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 612 日豊本線 2014 Vol.17

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「にちりんシーガイア」で運用されている783系のCM-34編成です。

ここを訪れたのもある意味これを撮影したかったから…。883系や885系ももちろん目当てではありましたが、やはり日豊本線ではこれでしょ!ということで撮影してきました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 611 日豊本線 2014 Vol.16

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JR九州の近郊型…、今となっては貴重な存在の415系です。

日豊本線も福岡近郊では813系が主力となっていますが、ここまで下って来るといまだに415系が現役バリバリとなっているようです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
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f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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