鐵 路 の 記 憶JR鹿児島本線

# 599 鹿児島本線 2014 Vol.12

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885系SM-11編成です。885系の第2次車になります。

1次車よりも前面の帯が若干太いそうですが…、正直よく分かりません(^_^;

また1次車では3本あったワイパーが2本とされ、座席表地の色が変更され1次車よりも暖色系のカラーリングとされたそうです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 598 鹿児島本線 2014 Vol.11

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813系100番台、P112編成です。813系の第3次車です。


撮影地はここ


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Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
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 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 597 鹿児島本線 2014 Vol.10

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昨日と同じく811系です。こちらはP11編成になります。

811系の基本番台である0番台です。車両両端部以外の座席が全て転換クロスシートになっています。1992年までにP1~P17の4両編成117本が製造されましたが、P2編成は2002年に発生した列車衝突事故により電動車2両が大破したことで、その後復旧されることなく制御車・付随車も含めて全て配車されています。九州鉄道記念館にある本家入れるの運転シミュレーターはこの事故の廃車体を流用されているそうです。



撮影地はここ


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Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
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 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 596 鹿児島本線 2014 Vol.9

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811系P102編成です。811系100番台になります。

1992年7月15日のダイヤ改正を前に製造されたマイナーチェンジ車です。扉寄りにある座席が固定式となったことで、扉周辺の空間が広がり立席定員が増加したものの、座席数は変更されていません。また吊革も増設され、0番台よりも座席の厚みが薄くなっているとのことです。


撮影地はここ


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Nikon D600 + MB-D14 
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 焦点距離 : 70mm 
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 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 595 鹿児島本線 2014 Vol.8

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上りの「ゆふいんの森」が博多で折り返してきました。キハ72系です。先頭(湯布院寄り)からキハ72-1…キハ72-4となっており、4両固定編成で他編成と併結は考慮されていません。

ある意味これが撮りたくてここに来たようなものなので、しっかりと撮影でき大満足でした。


撮影地は
ここ


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 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
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# 594 鹿児島本線 2014 Vol.7

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83系R1109編成です。

3両固定の編成で写真の編成は3編成併結の9両編成となっています。

R1109編成は813系の第13次車に相当し、日豊本線の小倉~中津間のワンマン運転に対応した設計になっている編成ですが、日豊本線で余剰時は鹿児島本線で運用される場合もあり、このような形で鹿児島本線で運用についています。


撮影地はここ


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Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 593 鹿児島本線 2014 Vol.6

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ハウステンボス・みどりとして運用されている782系です。

前半分がハウステンボス、後ろ半分がみどりになります。先頭車はもともとクロ782系だったものを一部普通室化することでクロハ782系とし、このような形になりました。写真の編成はCM24編成になります。

4両編成で、ハウステンボス色とでもいうんでしょうか。車端部と扉付近に赤と青、黄と緑のアクセントが特徴で、先頭部分がクロハ782系の非貫通型。後部が貫通型で黄色にスカートが赤になっています。


撮影地は
ここ


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 ISO感度 : 180 
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# 592 鹿児島本線 2014 Vol.5

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813系R226編成です。

813系の第5次~7次車として200番台があてがわれてる車輛です。


鹿児島本線の列車増発及び423系や715系の置き換えを目的として1997年から1998年にかけて3両固定編成36本(編成番号R201-236)108両が製造されたもので、本系列では最大のグループとなっています。


撮影地は
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# 591 鹿児島本線 2014 Vol.4

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この場所へは下り列車を撮影するつもりで訪問したこともあり、上り列車のダイヤを細かく記憶しておらず、突然上りのゆふいんの森がやって来たので慌てて後追いで…。

言わずもがなキハ72系です。初代「ゆふいんの森」であるキハ71系の後継として登場した形式で、いうなれば「ゆふいんの森Ⅱ世」とでも言うんでしょうか…。

ただ、これもかつて同列車に使用していたキハ183系1000番台が「ゆふいんの森Ⅱ世」なんて称されていたこともあることや、キハ71系から数えて同列車に使用される3代目の車両であることから「ゆふいんの森Ⅲ世」なんて称される場合もあります。

まぁ、Ⅱ世でもⅢ世でもどちらでもいいんですけど、これもまた九州ならではと言うか、他ではちょっと見られないフォルムをしていていいですよね。・



撮影地は
ここ


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Nikon D600 + MB-D14 
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 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
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# 590 鹿児島本線 2014 Vol.3

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ED76型電気機関車です。関東の人間としてはまずお目にかかれない機関車なので、突然現れたときはテンションが上がっちゃいました。

さてさてこのED76型ですが、いわずもがな旧国鉄の時代の1965年から製造が始まり、主に九州地方の電化延伸に伴い増備されてきた機関車で、同時に1968年からは500番台として北海道の電化延伸に際しても投入された機関車です。全部で139両が製造されました。

これはED76-1021ですが、高速列車牽引用の区分として1000番台が登場しました。1970年から79年にかけて23両が製造され、主に20系客車や10000系貨車の最高速度100km/h牽引に対応するための装備を追加していますが、基本性能は基本番台とほぼ同一です。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
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Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
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 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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