鐵 路 の 記 憶JR石北本線

# 714 石北本線 2017 Vol.8

_DSC0656.jpg

81D、「大雪1号」です。今回の石北線遠征ラストとなります。

ファインダー越しに「??」、オホーツクでは使用されていなかったスラントノーズが連結され、5両編成となって運用されていました。前日は4両編成だったのに…。最後尾まで納めたかったのでぎりぎりまで引っ張り何とか編成の全貌を納めることが出来ました。

これで今回の石北線遠征は終了です。この後、札幌に移動し早朝の札幌近郊の函館本線を撮影してきたのでそちらを順次アップしていく予定です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 180mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l



# 713 石北本線 2017 Vol.7

_DSC0651.jpg

再び3582D、「特別快速きたみ」です。今回の石北線遠征の最後にきてなかなか良い撮影地を見つけました。

この日も前日に引き続き雲一つない快晴!日差しが強く、一気に雪解けが進むほどの暖かさ。さらに積もった雪が自然のレフ板のような効果となり順光状態であれば、露出の設定さえ気を付ければとても撮影しやすかった今回の遠征でした。

本数が少ないので必然的に撮影枚数も少なく、さらに時間の関係で特段下調べもできない中、当日ナビの地図を見ながらあちらこちら走り回ってポイントを見つけた今回の撮影。昨年6月にも石北線を訪れていることもあり、多少なりとも知識があったおかげで何とかそれなりの撮影ができたと思ってます(白滝発祥の地は今回はあえて行きませんでした)。

さてさて、次回のアップで今回の石北線遠征のラストになります。前日も撮影しましたが、『81D、「特急大雪1号」』を前日とは違った撮影地で撮影したのでそちらをアップする予定です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 80mm 
 絞り値 : 
f/7.1
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l



# 712 石北本線 2017 Vol.6

_DSC0623.jpg

71D、「オホーツク1号」です。

先日アップした「72D」と同様、遠軽方・旭川方ともに貫通型でした。オホーツクと言えばスラントノーズって印象が強いだけになんか拍子抜けしちゃいますが、どうもダイヤ改正後に183系を使用している列車(北斗は別です)は基本的には両端貫通型のような気がします。しかし、遅延等の障害発生時や車両のやりくり等でその編成が様々に変化しているのが現実のようで、基本は基本としてイレギュラーも多々あるようです。

これは「オホーツク」だからというわけではなく、同じく183系を使用している「大雪」でも場合によってはスラントノーズを使用することもあり得ます(事実、この日の「大雪1号」の旭川方はスラントノーズ、5両編成でした。こちらは後日アップ予定)。

また、宗谷本線ではダイヤ改正後の3月20日の下り「宗谷」が261系の代走として両端スラントノーズ+キロ182-9を連結した5両編成で運用され、折り返し「サロベツ4号」として運用されたとか…。もろもろの事情により代走運転となる場合なども含め、「オホーツク」、「大雪」、「サロベツ」(場合によっては「宗谷」も)にこれからもまだまだスラントノーズやキロ182-9が代走運転されることも十分考えられるので、タイミングよく撮影できたら…なんて思ってます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 180mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l




# 711 石北本線 2017 Vol.5

_DSC0612.jpg

4526D、旭川行き各駅です。

いいですねぇ! 北海道のローカル線と言えばキハ40!


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/1250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l



# 710 石北本線 2017 Vol.4

_DSC0627.jpg

72D、「オホーツク2号」です。

3月4日のダイヤ改正で減便となったオホーツク。おかげで1号、2号しかまともに撮影できなくなってしまったのが悔やまれるところ…。

おや?スラントノーズではない!これでは以前のサロベツと同じでは??オホーツクと言えば札幌方はスラントと思って待っていたんですが…。

後に同日の71Dもアップしますがこちらも同じく前後ともに貫通型…。たまたまと言われてしまえばそれまでなんですけど…。ちょっと拍子抜けしちゃいました(^_^:


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/1250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l



# 709 石北本線 2017 Vol.3

_DSC0569.jpg

復活した「大雪」が続いたので、息抜きとして『3582D、「特別快速きたみ」』です。キハ54形の512が運用についていました。

今でこそ1両単機ですが、以前は2両編成でヘッドマークも付けていたことがあるとか…。需要が減ったから…との理由で単機での運用になってしまったんでしょうが、「特別快速」なのに特別感は薄いような気が…(^_^:


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 220mm 
 絞り値 : 
f/8.0
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l




# 708 石北本線 2017 Vol.2

_DSC0572.jpg

81D、「大雪1号」です。

オホーツク減便、代わりに大雪が復活したものの札幌~網走間を通しで乗車する場合、旭川乗換…。

賛否両論といったところでしょうが、あまりいい評判は聞こえてこない気が…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l



# 707 石北本線 2017 Vol.1

_DSC0590.jpg

3月4日のダイヤ改正で復活した「大雪」です。

1992年3月14日に夜行急行「大雪」が廃止になって以来の復活です。それ以前に1986年11月1日に実施された国鉄最後のダイヤ改正で昼間帯の急行「大雪」はオホーツクに格上げとなり、すでに廃止になってました。

そんな「大雪」が特急として復活です。しかも廃止になった時のヘッドマークデザインがそのまま使われているといった粋な計らいが良いです。

「大雪」の撮影一発目ということでドドーンと単純な構成のものから…


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 190mm 
 絞り値 : 
f/7.1
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
l



# 672 石北本線 2016 番外編

_DSC20160531_02.jpg
_DSC20160531_01.jpg
_DSC20160531_03.jpg
_DSC20160531_04_20160601073237609.jpg
_DSC20160531_05.jpg
_DSC20160531_06.jpg

札幌駅で出発を待つ71D、オホーツク1号です。

通常、オホーツクと言えば4両編成で中ほど3号車にキロハ182形が連結されています。これは2/3がグリーン、1/3が指定席となっています。

しかし、ごくまれにこの編成が崩れるときがあるらしく、たまたま札幌駅でそのイレギュラーな編成に遭遇しました。キロ182-9を使用し、増結3号車を連結した5両編成のオホーツクです。

このキロ182-9ですが、1981年~1983年にかけて10両が製造されたキロ182形基本番台のうちの1両になります。量産車10両の前に試作車であるキロ182-901が1979年に製造されました。この試作車と量産車との違いは、試作車では乗車口が車端部分に存在していましたが、量産車では中央寄りに移設、代わりに荷物積み込み口が新設されました。この試作車は2001年に廃車)。この車両はグリーン座席に加えてビュッフェを備えており、新幹線ビュッフェ車レベルの調理・厨房用設備が設置されていました。この設備で炊き立てのご飯がつがれたカレーライスやうな重が提供されていたそうです。

しかし、時代の変遷により新幹線をはじめ特急列車のビュッフェ営業が次々と終了、その姿を消していきました。このキロ182形も例外ではなく、量産車として製造された基本番台10両うちの5両に不必要となったビュッフェ部分を普通車指定席にするための改造が施されました(キロ182-2、-3、-4、-6、-10の5両)。1996年のことです。それが現在、特急オホーツクの通常編成で使用されているキロハ182形になります。この改造でビュッフェ部分が撤去され、屋上にあった水タンクは撤去、普通車用シート16席(4席×4列)が設置され、空調設備が新たに設置されました。また、グリーン部分についてはキハ281系に準じた2+1×7列配置に変更となり、定員を21人にする改造が施され、車掌室寄りの1列分のスペースを喫煙室に改造されましたが、現在は喫煙室は使用していません。番号は原番号を踏襲し、形式のみキロ→キロハに変更。

そして改造されなかったキロ182形基本番台5両(キロ182-1、-5、-7、-8、-9の5両)のうち4両については2001年までに廃車となりました。そのためこのキロ182-9が現存する唯一のキロ182形基本番台と言うことになります。このキロ182-9ですが、当然のことながらビュッフェは使用されておらず、調理・厨房用設備はカーテンで仕切られています。また、中央部にある乗車口のすぐそば、ビュッフェ部分と中央部乗車口の間の位置に喫煙室が設置されていましたが、これまた昨今の風潮により喫煙室は廃止、現在では手荷物置き場として使用されています。そのようなキハ182-9ですが、現在では基本的には使用されない車両です。繁忙期だから使用する、閑散期だから使用しない、と言った訳でもなく、突如現れる感が非常に強くなっている車両…、それだけに札幌駅でキロ182-9に遭遇したことはとてもラッキーでした。

このキロ182-9が連結される際は、通常編成時の3号車にあるはずの普通車指定席がなく、この部分を補うために3号車と4号車の間に増結3号車としてキハ182形を連結し、5両編成で運用されています。これに伴い、本来3号車の普通車指定席に座るお客様を増結3号車に誘導するため、駅係員や車掌が対処しており、この日も駅ホームでは駅係員がお客様を誘導していました。

発車直前だったため、ゆっくりと撮影できませんでしたが、貴重な車両を撮ることが出来ました。


# 671 石北本線 2016 Vol.3

_DSC20160529_03.jpg

同じく白滝発祥の地のお立ち台から74D、特急オホーツク4号です。

こちらも後追いですが、雲が出てきて強い日差しも抑えられました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED + Kenko C-PL(W) 
 焦点距離 : 160mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 160
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l