鐵 路 の 記 憶2014年01月

# 168 あの場所で… Vol.1

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上越新幹線のE4系P10編成を上から撮ってみた。

正面から、斜め前から、側面…だけじゃない。

上から見る鉄道写真もいいものです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 220mm
 絞り値 :
f/16
 シャッター : 1/80秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 900
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 167 青ガエル Vol.4

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熊本電鉄 北熊本駅構内

同じ青ガエルでも前と後ろで顔つきが違う…。

運転台を設置するなど熊電仕様に改造された反対側。青ガエルのイメージが全くない…。どちらかと言えば平面ガエル?

また、写真の「5102A」は、通常左側、車両によっては中央付近にあるはずの運転台が、右側に設置されている。同じ5000形でも「5101A」は左側に運転台がある一般的なタイプとなっている。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

番外編 #1 早朝の羽田空港…

 ”鉄”ではなく、”空”ですが… 

たまにはこういった写真もいいのでは?

駐機中の旅客機もいいんですけど、やはり離陸直後の飛行機は”鉄”目線からしてもかっこいいです!

この日は風向きの関係でA滑走路とC滑走路を使用していました。その為、C滑走路を離陸する様が展望デッキの目の前で眺めることが出来たものの、飛行機はあまり撮らないので下手くそで…。って鉄も下手くそ極まりないけど… (^_^;

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# 166 青ガエル Vol.3

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青ガエルこと旧東急電鉄目蒲線で使用されていた5000系電車の内部。運転台にしろ車内の吊革にしろ、ほぼ当時のまま手つかず状態で使用されていた。もちろん細かい所では熊電仕様に改造はされているが、改造の必要がない部分はそのまま。すばらしい!!

当然?のことながら冷房設備はない。冬はヒーターがあるので何とかしのげるが、夏場はたまらないだろうなぁ (>_<)


撮影地は
ここ

# 165 青ガエル Vol.2

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1両のみの運用で駅数にして6駅。短い区間を行ったり来たり…。

通勤通学の時間であったためか、思いのほかの混雑ぶり。もっと閑散としているものと思っていたので驚かされた。

それにしてもこの顔つき…、愛らしくてとても親しみがある。誰が付けたか知らないけど「青ガエル」という愛称はピッタリだと思う。

今回は熊電を撮影する目的で熊本の地を訪れた訳ではなかった為、時間の都合で全て駅撮りとなってしまったが、線路脇で疾走する5000形電車を撮影してみたいものだ。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/80秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 250
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual

# 164 青ガエル Vol.1

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東急電鉄・目蒲線で使用されていた初代5000形電車が北熊本~上熊本間で今でも運行している。

昭和32年製造、正面はいわゆる湘南スタイルの2枚窓、下ぶくれの愛嬌ある顔つき、緑一色のカラーリングから、「青ガエル」の愛称で親しまれ、 航空機の技術を応用した超軽量ボディとアメリカからの技術導入による最新の電気機器を備え、当時の電車とは一線を画した高性能電車でした。

東急電鉄引退後は、その多くが地方私鉄に譲渡され活躍してきましたが、冷房化の改造ができないことや、部品の調達ができなくなってきたことなどから廃車が進み、現役で運用しているのは、ここ熊本電鉄に2両残すのみとなっている貴重な車両。

譲渡され熊電オリジナルカラーの水色にオレンジ帯へと塗り替えられた5000形。しかし今となっては、全国でも最後に残された貴重 な「青ガエル」となり、熊電の粋な計らいで東急時代と同じ緑色に復元されています。

熊電に在籍する5000形は両運転台構造に改造された単行電車が二両。それぞれ向きが異なり、北熊本側、上熊本側どちらからも非貫通タイプ、貫通タイプ両方を見ることが出来ます。

話には聞いていたものの、当時の様相をほぼそのままにしている実物を見るとそのレトロ感がたまらなくいい!

それはそうと…、隣に写っているお絵描きされている車両が気になります(^_^;

詳細については… Coming Soon!! (^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/5
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 2200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 163 豪雪地帯の朝 Vol.2

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大又川橋梁での撮影を断念し、待つこと1時間。8時14分発の下り列車で角館へ戻ることに…。

小さな小屋のような駅舎のおかげでこれだけの豪雪地帯であるにもかかわらず寒さをしのげた…。

それ以前に萱草大橋を往復したことで汗だくになり、汗冷えしてしまいそうだったけど…(^_^;

それはそうとこの日は始発から前夜からの大雪の影響で15分程列車が遅れていた。

すると駅に取り付けてあるスピーカーからおそらく無線か何かだと思うが、列車の遅れを告げる放送が…。

付近の集落に列車の遅れをアナウンスするなどうれしいサービス。

些細なことではあるが、内陸線は地域の方々にとって必要不可欠なの路線と言う印象を持った朝だった。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 24mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 400
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manual

# 162 豪雪地帯の朝 Vol.1

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秋にも同じ場所を訪れている。

その際、
大又川橋梁よりの眺望を撮影してきた。

冬の季節にも同じ場所から撮影しようと角館5時09分発の始発に乗って萱草までやって来た。

が…、橋梁と並行に掛かっている萱草大橋は歩道を含め両サイド雪の壁…。

除雪車が通るたびにその雪の壁は高くなり、現場に行ってみたが既に橋の上だと言うのに2m近いの雪の壁が出来上がっていた…。

とてもとてもその場所から撮影は不可能であると判断し、止む無く萱草駅へ戻り駅撮りとなった始末…。

前日の比立内橋梁での撮影は、歩道部分も除雪されていて十分可能だったため、萱草大橋も同じように除雪されているとばかりタカをくくっていたのが間違いだった…。

豪雪地帯の想定外ともいえる雪の量に落胆すると言うよりは驚いてしまったと言った感じだった…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 24mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/400秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 400
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manual

# 161 がんばれ!由利鉄!

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さっきまでの青空が一変し、再びどんより曇り空…。小雪も舞ってきた。

冬の東北、しかも日本海側の天候は目まぐるしく変化する。

普段関東で生活している自分としては雪深いだけで驚きなのに、天候のめまぐるしい変化に驚かされる。

また雪の降り方もハンパない…。

地元の方々に言わせれば、これくらい普通…なのかもしれない。そんな悪条件の中でも頑張る秋田の民鉄…。天候に関してだけではない。いろんな意味で内陸線にしろ由利鉄にしろホント頑張っていると思う。

大井川鉄道のようにSLのような目玉列車を走らせているわけではなく、独自にイベント列車を走らせてみたり、ブログで情報を発進しPR効果を狙ってみたり、由利鉄のように「宇宙戦艦ヤマト」とコラボしてみたり…。極力費用を掛けず最大限の宣伝効果を得る…、素晴らしいと思う。
そんな中、ローカル線と言うだけあって赤字路線である為、廃止か?なんて声も聞こえたり聞こえなかったり…。

いやいや、特に秋田の民鉄には個人的な思い入れが強い分、是が非でも頑張ってもらい、再起を図ってもらえたらと切に願うばかり…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 70mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/800秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 500
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manual

# 160 子吉川築堤より Vol.2

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前回のアップした列車が子吉川を渡り切り、黒沢側へ…。

国道を横切るとそこは黒沢駅。乗車時間にして約2分。

かっ飛んでの2分ではなく、のんびりゆっくり走って2分。のんびりゆっくりと…、いいものです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ :
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED
 焦点距離 : 220mm
 絞り値 :
f/6.3
 シャッター : 1/800秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 280
 測光モード : Multi
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manual