鐵 路 の 記 憶2014年03月

# 290 只見線 2014 Vol.7

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前日訪れた只見線Vol.2の場所に再び…。

水面が多少穏やかになったことで水鏡が期待できるかと思って再訪してみました。ここからの眺めも絶景です。

下から見上げても、上から見下ろしても、どちらも絶景…。只見線第一橋梁はそういった場所です。まるで絵画を見ているかのようなその風景に、ただただ呆然と立ちすくむばかりでした。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 210mm 
 絞り値 : 
f/5.3
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 160 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 289 只見線 2014 Vol.6

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水鏡を撮影したくて只見線Vol.1の場所に再アタック。

前日までの強風もおさまり、これは期待できる!などと考えながら膝近くまで雪に埋もれながら撮影地に着くと期待通り…、いや期待以上でした。

鳥肌が立つほどの絶景…。

前日までの強風の影響か、雪解け水が流れ込んでいる影響か、多少川面に乱れが生じてくっきりとした水鏡とまではいかない状態なんです。それでも季節を問わず、ここからの水鏡がこれまであまた撮り鉄によって撮影されているのも納得せざるを得ない風景でした。

こんな絶景を目の当たりにしてしまうとこれから先、どんな風景を見ても物足りなさを感じるかもしれません。それくらい忘れることのできない絶景…。また一つ記憶に残る風景に出逢えたと思います。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 120mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 220 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 288 只見線 2014 Vol.5

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ちょっと鉄道風景や俯瞰が続いたので、ここいらでちょっと只見線の車両をアップで…。

江差線で散々見てきたキハ40形ですが、随分と違って見えます。カラーリングの違いはもとより細かいところでちょっとずつ違っています。

キハ110系など雪に強い車輛もいいんですけど、やはりローカル線にはキハ40形などの旧国鉄時代から使われている車両が似合うよう…、なんて思うのは自分だけでしょうか?


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 260mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 250 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 287 只見線 2014 Vol.4

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ここは、JR只見線の第二橋梁です。

第一橋梁ほどインパクトがあるわけでもないんですけど、只見線ぽくってすごくいいと思います。

こういう風景ばかりの只見線…、すっかりはまってしまいそうです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 102mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 360 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 286 会津鉄道 2014 Vol.1

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AIZUマウントエクスプレスを真正面から。

比較的地味な色彩の車両が多い会津鉄道においてこれは別格。

「猩々緋色」(しょうじょうひいろ)のボディーは、一見山並みにマッチしないようにも感じますが、いい感じでマッチしちゃってます。

でもやはり雪で覆われて真っ白の時か、紅葉の時期にここは来るべきだと思いました。来秋か来冬には再び訪れてみたいです。

猩々緋色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 280mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 320 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 285 只見線 2014 Vol.3

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こちらはJR只見線第三橋梁。

並行している国道252号線のスノーシェッド切れ間からの撮影です。

雪解けが急ピッチで進んでいるようで、シェッド屋根から雪解け水が大量に流れ落ちている中、その隙間を縫うようにレンズを向けての撮影となりました。

いやはやこちらも絶景です! 見下ろすような感じでいわゆる俯瞰となるんでしょうけど、橋梁を見下ろすのもいいものです。

JR只見線は、2011年27日~30日にかけて発生した新潟・福島豪雨により、会津川口~只見間のほぼ全ての橋梁が流され、発生から3年近く経過する今でも復旧工事すら行われていません。現在でもバスによる代行輸送をしています。

その時の豪雨により第五橋梁から第八橋梁までのすべてが洪水により流され、その復旧には試算で85億円以上、約4年の歳月を要するとのことで、費用対効果、いわゆるコストパフォーマンスを考えると復旧工事に着手するよりはバスによる代行輸送の方がよいのでは?との声もあります。(詳しくは
JR東日本のHPをご覧ください)

ただ、流される前のこれら橋梁は只見線の中でも絶景中の絶景であるがゆえに、是非とも復旧されることを願うばかり。



撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 120mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 500 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 284 磐越西線 2014 Vol.1

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磐越西線も喜多方までは電化されているものの、喜多方から先は非電化区間。

以前、米坂線でE120系を撮影しましたが、この磐越西線にも導入されています。

この非電化区間は車種が多様…。キハ110、キハE120、キハ47などさまざま。撮影する側から言わせると何気に面白いかもしません。



撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 130mm 
 絞り値 : 
f/4.8
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 283 只見線 2014 Vol.2

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JR只見線、第一橋梁。

先日、川岸から撮影した第一橋梁をアップしたが、今回は橋梁を挟んでちょうど反対側の撮影スポットから…。

実はこの第一橋梁…、水鏡が美しくて有名な場所。しかし、この日は朝から風速5~7メートルの風が終日吹いており、川面が波立ち水鏡が全く見えない…。予報では翌日は無風状態とか…、それならば同じスポットへ再アタック!後日アップします。(ってそんな宣言して平気かぁ??)


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 210mm 
 絞り値 : 
f/5.3
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 640 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 282 只見線 2014 Vol.1

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石川五右衛門がその昔、京都南禅寺三門からの京都市街を見て言った名台詞じゃないですけど、「絶景かな、絶景かな…」、です! (注1)

ここは、残雪残るJR只見線第一橋梁…。

撮影地に到着してその絶景にただただ見とれて呆然としてしまい、しばらく言葉を失いました。

これまで江差線や米坂線、飯山線など豪雪地帯を走る路線を訪れましたが、只見線ほど言葉を失ったところはありませんでした。それくらいの絶景です。

新緑が眩しい時期も訪れてみたいですが、何より残雪の時期に訪れたかった場所だったんです。真冬の雪深い時期はかんじきなどがないと撮影地どころかその手前までも行くことが不可能な場所…。

実際、今回の訪問でも膝まで雪に埋もれながら前進してようやく辿り着いたくらい…。3月下旬でもなお雪深く、撮影者を寄せ付けようとしないその場所は、神の領域にも近いものを感じました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 160mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 500 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual

注1:史実的には五右衛門の死後に南禅寺三門は建築されており、歌舞伎「楼門五三桐」の一場面から庶民の夢が込められた虚構として、あたかも五右衛門が南禅寺三門に登り言い放った台詞のように言い伝えられています。


# 281 埼京線 70-000形 Vol.1

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りんかい線…、正式には「東京臨海高速鉄道りんかい線」と言う仰々しい名前が付いています。東京の臨海地域(お台場など)が東京都の策定により7番目の副都心に制定されていることに由来しているそうです。臨海地域と言えば、以前は何もなかったところだったのに、今や見違えるほどの変貌ぶりですから…

それはそうと埼京線205系ブーム?もあっという間に過ぎ去り、以前の静寂さを取り戻したような気がします…(^_^;

205系がHMをつけて走っていた時なんぞ、埼京線内どの駅に行ってもホームの端でカメラを構えている同業者がいらっしゃいましたが、今やどなたもいなくなっちゃってます。まぁ、当り前と言えば当たり前なんですけど、ちょっとさびしい…ような、これでいいのだぁ…、のような複雑な心境です。そんな埼京線で今の変わり種と言ったらこのりんかい線くらい…。

とは言え、我が埼京線は今日も元気よく走り続けています! (^_^; 


撮影地は
ここ。 


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 80mm 
 絞り値 : 
f/4.5 
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 180 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : 
Manual