鐵 路 の 記 憶2014年04月

# 341 小湊鉄道 2014 Vol.4

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月崎駅に到着する直前の下り列車です。

この駅も周辺に菜の花が咲き乱れていました。やはり黄色い菜の花…、春ですねぇって感じです。その分、蜂がたくさんいて…、ミツバチ程度なら大したことないんですけど、クマバチのような大型の蜂が「ぶぅ~ん」と羽音を鳴らしていたもんだから、結構怖かったかも…(゜o゜)


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 110 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 340 只見線 2014 Vol.18

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関東では既に桜は散ってしまい、既に過去のこと…。でも約1週間前の4月22日に訪れたとき、会津地方はまさに桜のシーズンでした。

会津若松市内では満開で散りはじめ…、柳津でも日当たりのいいところなんかは既に満開…。でも同じ柳津でもここのようにちょっと高台で日当たりの悪い所はまだ3~5分咲き。この撮影地辺りはゴールデンウィーク前半あたりに満開かなぁと思いました。

それでも桜の中を走ってくるキハ40は良いものです。この月光寺の境内にある桜はちょうど桜のトンネルのようになっていてこの時期賑わうところ…。満開の時に訪れたかったんですけど、ほんのちょっとだけ早かったようです。

さてさて「桜色」と言うのは、桜の名が表すとおり、春らしさの演出には欠かせない色です。また、平安の時代から女性が好んでこの色を使っていることからそう感じるのかもしれませんが、初々しく柔らかな、そして温かなイメージを持っており、女性や赤ちゃんを象徴する色として、「桜色」が多く使われてきました。いうなれば
人々の心にポッと火を灯すような温かさを持っている色彩…、それが「桜色」とでもいうのでしょうか。

また、いつまでも咲いていないのも桜の魅力の一つだろうと思います。パッと咲いてあっという間に散ってしまう…、いわゆる日本の和の心の一つ、「侘び寂び」にも通ずる「儚さ」が桜の魅力の一つなのかもしれません。

桜色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED 
 焦点距離 : 86mm 
 絞り値 : 
f/4
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 560 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual 


# 339 E7系F4編成

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前回、熊谷駅を通過するE7系を撮影しましたが、今回は大宮駅に到着する直前のE7系F4編成になります。

E6系にしてもE7系にしてもデザインが斬新でいいですよね。東海道新幹線のようにある意味統一感のあるのもいいんですけど、様々な路線が入り乱れているからこそいろいろなデザインの車両に巡り合える…。これはこれでありなんでしょうね。


撮影地は
ここ。 


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 220mm 
 絞り値 : 
f/7.1 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 140 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 338 只見線 2014 Vol.17

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そうだ!只見線へ行こう!

JR東海のCM「京都へ行こう!」ではないですが、1か月前に訪れたばかりの只見線…。

しかし、やり残したことがたくさんありすぎました。というわけで、再びの只見線…。

この場所も実は前回訪れたときに撮影できなかった場所…。

滝谷橋梁を渡る姿は別のカットを優先させたため、このカットは撮っていなかったんです。

トンネルを抜け、橋梁を渡ってくるキハ40…。

まさかの3両編成でしたが、ローカル色全開でいいものです。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 260mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 220 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual 



# 337 小湊鉄道 2014 Vol.3

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ほとんどの桜が散ってしまい、葉桜状態になっている中、かすかに残っていた桜をバックに…。

でもこれだけじゃ桜か何かさっぱりですね(^_^;

桜と鉄道の共演は、別の路線で撮影しましたので後日アップします。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報)
  
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 焦点距離 : 45mm
 
絞り値 : 
f/4.5
 シャッター : 1/500秒
 撮影解像度 : 6016×4016 FX
 ISO感度 : 200
 測光モード : Multi
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 336 大湊線 2014 Vol.2

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お気に入りの一枚…。

どうしても一度は訪れたいと思っていたのに、青森は下北半島と言うことでなかなか赴く機会がなかったんですが、ようやく訪れることが出来ました。しかもこのアングルからの大湊線を撮影したかったんです。ですから念願の大湊線!、とでも言うんでしょうか。

陸奥湾を左手に見ながら下北半島を北上する「快速しもきた」です。車両はキハ100系の2両編成。

前回アップした正面からの画像と同じ車両になりますが、後追いになったこちらの方が陸奥湾がちゃんと写っていていい感じになっています。「薄群青色」(うすぐんじょういろ)の陸奥湾…。真冬の時期はもっともっと荒々しいんでしょうが、さすがに4月も半ば近くになると春らしく穏やかになってきているんでしょう。とは言え、朝からの強風で白波と化していますが…。欲を言うならば陸奥湾の奥に恐山が見えるはずなんですけど、視界がぼやけはっきりとみることが出来ませんでした。 

夕日を浴びて北上する列車を後追いで…。なんだかシャッターを切り終えて遠ざかっていく列車をボーっと眺めていてちょっとだけセンチな気持ちになってしまいました。

薄群青色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 35mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 250  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : +0.3
 露出モード : Manual


# 335 弘南鉄道 Vol.1

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こちらも旧東急電鉄のデハ7100系(奇数車)を譲渡され、弘南鉄道7100形として運用している車両です。もともとは中間車両のデハ7100系だったものを運転台を新設するなどの先頭車化改造を加えており、北陸鉄道のように行先幕がありません。その為か全体的にのっぺりとした顔つきになっているのが特徴です。

まぁ、決まった路線を往復するだけなので必要性もないのかもしれませんが、行先幕がシールになってます(^_^;

それにしても地方の民鉄はホント旧東急電鉄の車両が多いです。オリジナルの車両を使っている秋田内陸線や由利鉄などのような民鉄が少なくなってきているように思えます。もちろん、中間車を先頭化改造してみたり、カラーリングを変更してみたりと独自色は出ていますが、どこから見ても東急車は東急車です(^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 38mm 
 絞り値 : 
f/8
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 250 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual


# 334 大湊線 2014 Vol.1

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八戸発大湊行き「快速しもきた」です。野辺地を発車した列車は、下北半島を真っ直ぐ北上します。おもいっきり逆光となってしまいましたが、何とか撮ることが出来ました。

。正面からの画像では陸奥湾がよく分かりませんが、次回アップする予定の後追いの画像では陸奥湾沿いを北上する様がよく分かると思います。

それにしてもこの日は朝から風が強く、陸奥湾からの強風で体感温度が非常に低くとても寒かった撮影でした。それに陸奥湾からの寒風にさらされてきたであろう枯草が「丁字染」(ちょうじぞめ)色をしていたのがすごく印象的で、その中を西日を浴びて疾走するキハ100系は何だか郷愁が漂い、とてもいいものです。

丁字染


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 35mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 250  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : +0.3
 露出モード : Manual 


# 333 E6系Z24編成

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E6系を単体で撮影するのは何気に難しく…。難しいって新幹線区間で単体での走行って結構珍しく、回送時くらいなもの。ここ大宮駅も下り側であればE6系を撮影することが出来るんですけど、光線の関係でテカテカしちゃったりして結構難しい…。となると上り側となるんですけど、基本E5系の後ろに連結されているため、正面から撮影することは出来ない…。

というわけで大宮駅で撮影していたら偶然にもE6系が単体で回送されてきました。在来線区間では秋田県の大張野駅近くにある奥出踏切で撮影しているので見慣れていると言えば見慣れていますが、新幹線区間を単体で走行するE6系を撮影しておきたかったのでいいものが撮れ収穫大の一日でした。


撮影地は
ここ。 


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 220mm 
 絞り値 : 
f/7.1 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 140 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual 


# 332 津軽鉄道 Vol.2

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津軽鉄道と言えば?

鉄でなくとも誰もが「ストーブ列車」を連想すると思います。そのストーブ列車自体は3月31日で今季の運行を終えているので来季までお目にかかることは出来ませんが、使用されている客車が五所川原駅に留置されています。

1枚目の写真が実際ストーブ列車としてつい先日まで運行していたオハフ33系とオハ46系で、屋根にストーブの煙突が見えます。

2枚目の写真は先日アップしたキ100形と共に留置されている1928年(昭和3年)に川崎造船所で製造された西武鉄道の151系で1965年(昭和40年)に譲渡され、運転台等を撤去した上で客車として使用されていたものですが、ご覧の通り痛みがひどく、実際には現在は使用されていないようです。

今でも旧国鉄の車両が多数集結し、現役で使用されているもの、現役では使用されていないものの留置されているなど、古いもの好きにはたまらない路線です。


撮影地は
ここ