鐵 路 の 記 憶2014年06月

# 463 小田急電鉄 2014 Vol.5

_DSC9449.jpg

小田急電鉄の新4000形です。

東京メトロ千代田線直通用の車両として登場した系列です。JR東日本のE233系がベースとなっており、主要機器・回路を二重系統化することにより車両故障による輸送城外の低減が図られています。

小田急の車両としては、他社の車両をベースとするのは初の試みであり、乗り入れ先の東京メトロ千代田線には同じく同線に乗り入れているJR側もE233系を投入しています。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l

# 462 箱根登山電車 2014 Vol.5

_DSC9859.jpg

箱根登山電車としては46年ぶりの新車となった形式の1000形です。箱根登山電車と姉妹関係を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道の路線名にちなんで「ベルニナ号」の愛称を持ちます。

現在は先頭車のみ4両が在籍していますが、もともとは非冷房車で登場し、2004年(平成16年)に床置き式の冷房改造を受け、現在は冷房電源確保のために2000形中間車を組み込んだ3両編成2本で運用されています。

大平台駅からほど近い場所に紫陽花の群生地があるんですけど、線路脇に咲いている紫陽花にピンを合わせ見上げる格好で撮影してみました。これはこれで迫力があり、良いんですけど、あくまでもメインは登山電車と言うのが少しでも伝われば…、なんて思ってますがどうでしょう??


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 26mm 
 絞り値 : 
f/6.3
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 100  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 461 東武伊勢崎線 2014 Vol.5

_DSC9368_02.jpg

1990年にそれまでの1700系・1720系DRCに代わって登場したのがこの100系スペーシアです。

東武初のアルミ合金車体となり国内の特急車両初のVVFインバーター搭載や内装など今でも見劣りしない設備となっています。また、2006年3月16日からはJR新宿駅に乗り入れ、それに伴い106F・107F・108FにATS-PやJR列車無線などが取り付けられました。

また、スカイツリー開業に合わせて2011年より塗装変更や座席、個室内装の交換が行われています。もともと1種類だった塗装は、「東京スカイツリーライティングデザイン『雅』」、同じく『粋』、「日光・鬼怒川方面観光列車の象徴色『サニーコーラルオレンジ』基調」の3種類になりました。この写真のカラーリングは「東京スカイツリーライティングデザイン」の『粋』になります。



撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 460 中央線 2014 Vol.4

_DSC9638.jpg

E257系です。JR東日本が国鉄から引き継いだ直流用特急形電車である183系や189系や直流用急行形電車165形を置き換える為に2001年より導入した車輛です。

そもそも高速バスとの競争激化にさらされていた中央本線の特急「あずさ」「かいじ」用の後継車両として登場、JRが独自に設計製造した車輛はこれが初めてで、製造両数が200両を超え、2011年の時点でJR西日本の「サンダーバード」に用いられている683系に次ぐ製造数となっています。車両デザイはGKインダストリアルデザインが担当し、E653系やE751系をベースとした車体構造となっています。

車輛塗装は城をベースに1両ごとに違った配色のブロックパターン模様が描かれており、ドア扉横には中央線沿線の名所のイラストがロゴで描かれています。編成は9両が基本編成で、これに2両が増結され11両になることもあります。また、9両編成は前後で違った顔つきをしていて、、更に中間車に簡易運転台を付けただけの移植の車両も存在しますが、こちらは営業運転では先頭に立つことはありません。また、グリーン車を持っていますが、いわゆる半室だけのグリーン車となっています。


先般のプレスリリースで御存じの通り、中央線特急に新型車両E353系を導入することがすでに発表されています。まだ見ぬE353系の導入で中央線特急がどのように変わっていくんでしょうね…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 459 中央線 2014 Vol.3

_DSC9704.jpg

中央総武線各駅停車の209系500番台、ミツ509編成を後追いで…。

中央総武線のラインカラーであるカナリアイエローが鮮やかです。以前は201系など全部がこの黄色で塗られていた頃はもっともっと鮮やかでしたが、ステンレスボディにイエローのライン…、いいですねぇ! 古よりの伝統色に当てはめるならば、いわゆる「黄色」になるんでしょうか。ホント鮮やかです。

この中央総武線にもE231系が徐々に投入され、209系も次第に姿を消していくんでしょうか??今もアップされているかどうかわかりませんが、以前Youtubeやニコ動にアップされていたとある動画のシリーズをよく見てたんですけど、その中でE231系やE233系のことを大量殺りく兵器~、なんて言ってましたが、他の形式を次から次へと追いやる様はまさしく大量殺りく兵器のようです…(^_^;

黄色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 458 箱根登山電車 2014 Vol.4

_DSC9851.jpg

前回と同じように見えますが、こちらはモハ2形です。

紫陽花と登山電車のコラボとなるとどうしても車両がアップ気味になってしまいます。紫陽花を強調しつつ、先頭から最後尾まですっきり収めると言うのは不可能ではないですけど、何気に難しいかもです。

桜や紅葉と言った全体的にその色に染まっているのであれば引き気味の画像でもOKなんでしょうけど、紫陽花はなかなかそうもいかないのでどうしても同じような絵図らになっちゃってますが、こういったアップの画像ってなかなかとる機会がないので新鮮でいいかもしれません。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 36mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 360  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual


# 457 中央線 2014 Vol.2

_DSC9659.jpg

前回アップしたT18編成とは別に、東京側6両+大月側4両の10両編成となっているH43編成です。

今まで意識して10両固定編成、6+4両の編成という違いを意識したことはなかったんですけど、確かに昔から?中央線快速は分割可能な編成になってましたよね。

それにしてもE233系って増えましたねぇ!我が埼京線もほぼ全てE233系にスイッチしましたし、首都圏では今や主流と言ってもいいかもしれません。カラーリングの違いで路線を区別していますが、撮り鉄目線で言わせてもらうとするならば、統一感があることがいいのか、形式がバラバラの方がいいのか…難しい所です。いろいろな種類の車両が走っているのも面白いような気がしますが…(^_^;


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 


# 456 京成本線 2014 Vol.14

_DSC8937.jpg

千葉ニュータウン鉄道所有、北総鉄道が管理運行を行っている9200形です。

そもそも前回アップした9000形の老朽化が進ンだために置き換えを目的として2013年3月1日より運行を開始しています。北総鉄道の7500形と同じ車両ではあるものの、千葉ニュータウン鉄道車であることから9100形と同様ラインカラーが水色と黄色の2色となっています。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l

# 455 中央線 2014 Vol.1

_DSC9668.jpg

中央線の有名撮影地での撮影です。E233系0番台、T18編成です。

中野駅を出発した列車は緩やかな上り坂を一気に駆け上がってきます。雨が降りしきる中、いい感じでスピードを上げて高円寺駅を通過するので、ストレートではあるものの迫力のある写真が撮れることでも有名な場所。

さてさて写真のE233系0番台ですが、中央線では初のステンレスボディとなっていて車体には中央線のオリジナルカラーであるオレンジパーミリオンの帯が巻かれており、前201系と比較して車体幅が広くなっています。

また、中央線快速に充当されているE233系は全部で58編成あり、そのうちT1~T42編成は10両貫通タイプ、H43~H57編成は東京側6両+大月側4両編成となっています。また、2008年3月のダイヤ改正で運用本数に変更があり、青梅線・五日市線専用編成2本が中央線編成に転用され、H58編成に改名しています。写真のE233系は、T18編成ですので10両貫通タイプの固定編成となっている編成です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual 

# 454 箱根登山電車 2014 Vol.3

_DSC9787.jpg

上大平台信号所のちょっと宮ノ下よりにある踏切での撮影です。

一輪だけ背が高い紫陽花があり、これにピンを合わせて通過するモハ1形を撮影してみました。それにしても紫陽花と登山電車…、定番中の定番で、鉄壁のコラボです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 32mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/260秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 100  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manual