鐵 路 の 記 憶2014年12月

# 616 日豊本線 2014 Vol.21

DSC_2214.jpg

2014年も今日で終わり…。今年最後のアップとしてこの写真を選びました。

白いソニックの885系、SM-9編成です。

2次車(SM8 - 11)は2001年に「ソニック」用に投入された編成。5両編成で落成したため一部の車内設備の配置が変更され、新区分番台としてモハ885形200番台が登場しました。その後2003年に新区分番台サハ885形300番台を組み込み6両編成となり、それ以外の車両の車両番号末尾2桁は編成番号と同じ08 - 11に揃えられています。

車体下部の帯と前面窓回りは青色で、「SONIC」ロゴが付く(客用窓下にもステンレス切抜文字ロゴが付く)。1次車よりも前面の帯が若干太い。また前照灯の形状が変更されるとともに、1次車では3本あったワイパーが2本とされた。座席表地の色は普通車がエボニー、グリーン車がマゼンタに変更され、1次車と比べ暖色系のカラースキームとされています。また1次車で窓かまちに取り付けられていた小形テーブルは廃止。このほかドアチャイムも設置されました。

前照灯はロービームの際は、1次車と同一ですが、ハイビームではシールドビームの内側にある灯火および運転室窓上のシールドビームも点灯し、都合5箇所が点灯する。尾灯は1次車と同一である。


そんなSM-9編成が日豊本線の山線区間を一気に駆け抜けていきました。


撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l

# 615 日豊本線 2014 Vol.20

DSC_2200.jpg
DSC_2231.jpg

815系です。

A-trainシステムの特徴の一つである、摩擦撹拌方式 (FSW) により製造されたダブルスキン構造のアルミ合金車体となっており、従来の813系よりさらに軽量化が図られています。片側3箇所に両開き扉が設置されている。客室側窓は同系と異なり、扉間に1枚の固定式大窓を設けた。車端部の窓も固定式であり、開閉可能な客用窓はない。窓ガラスはUVカットガラス (UV96) を使用し、カーテンは省略。

813系同様、前面部中央に貫通扉を設けたが、前照灯と尾灯は、同系よりも高い位置に上げられています。

塗装も同系と似ており、無塗装を基本に扉部分が赤色に塗装されたが、前位側については、同系のようにステンレス構体に鋼製の前頭部を接合する車体構造ではないため、前面の縁および貫通扉のみが赤く塗装されています。

行先表示器は字幕式で、811系および813系の表示に、豊肥本線系統の駅名を追加した内容である。側面表示器の駅名表記は、前2系列と同様に白地に黒文字で日本語と英語の並記だが、設置箇所は第4エンド端の1箇所のみで、編成単位での片側面では1箇所に集約。また、正面の表示器もキハ200系と同様に列車種別表示器が設置されるとともに、黒地に白文字の駅名表記も日英並記となりました。

撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 614 日豊本線 2014 Vol.19

DSC_2152.jpg

門司機関区に所属するEF81-454号機です。

1991年(平成3年)のダイヤ改正で本州 - 九州間貨物列車の増発に対応するため、従来より使用されている400番台の増備としてJR貨物が新造した関門トンネル用特殊仕様車で、1992年(平成4年)までに5両 (451 - 455) が製作されました。

500番台の仕様を基に重連総括制御装置を追加した仕様で、機関車の向きが変わっても運用しやすいよう、ジャンパ栓は左右両側に装備する「両渡り」構造になっています。旅客列車の牽引は考慮されず、電気暖房用の各種装備はもたず、主電動機は、車軸に装架する軸受を平軸受からコロ軸受に変更したMT52Cを採用し、保守を軽減しています。。また、保守効率の向上を図り、集電装置がFPS22E下枠交差式パンタグラフに変更。

外部塗色は500番台と同様の配色であるが、車体下部全周に青色の帯が追加された。車両番号の標記位置や飾り帯を持たない正面の意匠も500番台と同一。

1991年製作の2両 (451・452) は前照灯と尾灯を一体化のうえ前面下部に設置したが、1992年製の3両 (453 - 455) は従来機と同一の正面上部に前照灯を配しています。これは、本系列500番台向けの鋼体を流用したためと言われています。

撮影地はここ

写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 613 日豊本線 2014 Vol.18

DSC_2222.jpg



883系AO-2編成です。

センターがフォグランプになっているタイプになります。

サンバイザーに書かれている文字がいいですねぇ!「SONIC」の文字が素敵です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 612 日豊本線 2014 Vol.17

DSC_2193.jpg

「にちりんシーガイア」で運用されている783系のCM-34編成です。

ここを訪れたのもある意味これを撮影したかったから…。883系や885系ももちろん目当てではありましたが、やはり日豊本線ではこれでしょ!ということで撮影してきました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l


# 611 日豊本線 2014 Vol.16

DSC_2139.jpg
DSC_2177.jpg

JR九州の近郊型…、今となっては貴重な存在の415系です。

日豊本線も福岡近郊では813系が主力となっていますが、ここまで下って来るといまだに415系が現役バリバリとなっているようです。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l

# 610 日豊本線 2014 Vol.15

DSC_2131.jpg
 
以前、アップした日豊本線とは別の場所での撮影です。日豊本線のいわゆる山線区間です。

車両は883系のAO-3編成、フロントパネルの形状が異なる編成です。

山の稜線の関係で露出的に厳しい条件でしたが、いい感じで撮影できました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
l

# 609 只見線 2014 Vol.34

DSC_4579_20141215082150b2d.jpg

ちょっと間が空いてしまいましたが、「SL只見線紅葉号」試運転時の上りです。只見川第三橋梁をわたっているさまを高台から撮影です。

ちょうど風向きが悪く、煙が蒔いてしまいましたが、迫力ある姿に思わず見とれてしまいました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/6.3
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : +0
 露出モード : Manual


# 608 磐越西線 2014 Vol.11

DSC_4421.jpg


磐越西線の上野尻駅近くにある踏切からです。

あまり紅葉とは関係がない場所でしたが、以前から何気に気になっていた場所なので只見線の撮影に絡めてわざわざやってきました。

思っていた通り、なかなかの場所…。いい感じでE120系が撮影できました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/6.3
 シャッター : 1/400秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : +0
 露出モード : Manual


# 607 米坂線 2014 Vol.12

DSC_4376.jpg

森のめぐみ直売所の駐車場からです。ちょっと紅葉が映り込まず、秋らしさに欠けますが…。

それにしても米坂線での撮影、わずか4時間ほどの滞在でしたが紅葉の時期に訪問したのが初めてだったので収穫大って感じでした。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 35mm 
 絞り値 : 
f/6.3
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : +0
 露出モード : Manual