鐵 路 の 記 憶2017年03月

# 716 函館本線 2017 Vol.2

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3001M、ライラック1号の撮影を終え、続いてやってくるオホーツク1号・宗谷を待っていると「赤熊」が単機でやってきました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 180mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 715 函館本線 2017 Vol.1

_DSC0671.jpg

3月4日のダイヤ改正で復活した「ライラック」です。写真は3001M、ライラック1号になります。

使用車両は789系0番台。保安装置を津軽海峡線用から1000番台と同様のものに変更、前面表示器を幕式からLEDに変更、スカートなどの改造等を受けてたものの、カラーリングは基本的にそのままの状態で再登場です。

HE-100編成(旭川方、3両編成)+HE-200編成(札幌方、3両編成)の2ユニットで構成される6両編成で運転され、増結用のHE-302編成を除く6両基本編成×6本、合計で36両が札幌~旭川間の特急ライラックに充当されることとなりました。この日の3001Mは、HE-104編成(旭川方)+HE-204編成(札幌方)が充当されていました。

そう言えば789系0番台がスーパー白鳥として運用についていた頃、789系に増結用として785系300番台ってのがありました。余剰となったNE-105編成から2両を789系0番台の増結用として魔改造しNE-303と改めたものでした。特にモハ785-303は元はクハ785-105で運転台があったにもかかわらず、運転台や乗務員用ドアなどなどを撤去、形状はそのままにフロントガラス部分を塞いでしまい、不格好な姿になっていたのを思い出します。そのNE-303編成もスーパー白鳥の廃止された後の平成28年3月末に廃車、同年9月には解体されたとか…。いろいろな意味で魔改造が横行しているJR北海道管内でもなかなか面白い車両だっただけに残念です。

それにしてもスーパー白鳥から引き継いで今はライラックとして運用についている789系0番台…。久々に目にしたというのもありますが、これまで札幌圏ではお目にかかれなかった車両だけにやけに新鮮です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 800
 測光モード : Spot 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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# 714 石北本線 2017 Vol.8

_DSC0656.jpg

81D、「大雪1号」です。今回の石北線遠征ラストとなります。

ファインダー越しに「??」、オホーツクでは使用されていなかったスラントノーズが連結され、5両編成となって運用されていました。前日は4両編成だったのに…。最後尾まで納めたかったのでぎりぎりまで引っ張り何とか編成の全貌を納めることが出来ました。

これで今回の石北線遠征は終了です。この後、札幌に移動し早朝の札幌近郊の函館本線を撮影してきたのでそちらを順次アップしていく予定です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 180mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 713 石北本線 2017 Vol.7

_DSC0651.jpg

再び3582D、「特別快速きたみ」です。今回の石北線遠征の最後にきてなかなか良い撮影地を見つけました。

この日も前日に引き続き雲一つない快晴!日差しが強く、一気に雪解けが進むほどの暖かさ。さらに積もった雪が自然のレフ板のような効果となり順光状態であれば、露出の設定さえ気を付ければとても撮影しやすかった今回の遠征でした。

本数が少ないので必然的に撮影枚数も少なく、さらに時間の関係で特段下調べもできない中、当日ナビの地図を見ながらあちらこちら走り回ってポイントを見つけた今回の撮影。昨年6月にも石北線を訪れていることもあり、多少なりとも知識があったおかげで何とかそれなりの撮影ができたと思ってます(白滝発祥の地は今回はあえて行きませんでした)。

さてさて、次回のアップで今回の石北線遠征のラストになります。前日も撮影しましたが、『81D、「特急大雪1号」』を前日とは違った撮影地で撮影したのでそちらをアップする予定です。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 80mm 
 絞り値 : 
f/7.1
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 712 石北本線 2017 Vol.6

_DSC0623.jpg

71D、「オホーツク1号」です。

先日アップした「72D」と同様、遠軽方・旭川方ともに貫通型でした。オホーツクと言えばスラントノーズって印象が強いだけになんか拍子抜けしちゃいますが、どうもダイヤ改正後に183系を使用している列車(北斗は別です)は基本的には両端貫通型のような気がします。しかし、遅延等の障害発生時や車両のやりくり等でその編成が様々に変化しているのが現実のようで、基本は基本としてイレギュラーも多々あるようです。

これは「オホーツク」だからというわけではなく、同じく183系を使用している「大雪」でも場合によってはスラントノーズを使用することもあり得ます(事実、この日の「大雪1号」の旭川方はスラントノーズ、5両編成でした。こちらは後日アップ予定)。

また、宗谷本線ではダイヤ改正後の3月20日の下り「宗谷」が261系の代走として両端スラントノーズ+キロ182-9を連結した5両編成で運用され、折り返し「サロベツ4号」として運用されたとか…。もろもろの事情により代走運転となる場合なども含め、「オホーツク」、「大雪」、「サロベツ」(場合によっては「宗谷」も)にこれからもまだまだスラントノーズやキロ182-9が代走運転されることも十分考えられるので、タイミングよく撮影できたら…なんて思ってます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 180mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 711 石北本線 2017 Vol.5

_DSC0612.jpg

4526D、旭川行き各駅です。

いいですねぇ! 北海道のローカル線と言えばキハ40!


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/1250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 710 石北本線 2017 Vol.4

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72D、「オホーツク2号」です。

3月4日のダイヤ改正で減便となったオホーツク。おかげで1号、2号しかまともに撮影できなくなってしまったのが悔やまれるところ…。

おや?スラントノーズではない!これでは以前のサロベツと同じでは??オホーツクと言えば札幌方はスラントと思って待っていたんですが…。

後に同日の71Dもアップしますがこちらも同じく前後ともに貫通型…。たまたまと言われてしまえばそれまでなんですけど…。ちょっと拍子抜けしちゃいました(^_^:


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/1250秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 709 石北本線 2017 Vol.3

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復活した「大雪」が続いたので、息抜きとして『3582D、「特別快速きたみ」』です。キハ54形の512が運用についていました。

今でこそ1両単機ですが、以前は2両編成でヘッドマークも付けていたことがあるとか…。需要が減ったから…との理由で単機での運用になってしまったんでしょうが、「特別快速」なのに特別感は薄いような気が…(^_^:


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 220mm 
 絞り値 : 
f/8.0
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 708 石北本線 2017 Vol.2

_DSC0572.jpg

81D、「大雪1号」です。

オホーツク減便、代わりに大雪が復活したものの札幌~網走間を通しで乗車する場合、旭川乗換…。

賛否両論といったところでしょうが、あまりいい評判は聞こえてこない気が…。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 200mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/800秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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# 707 石北本線 2017 Vol.1

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3月4日のダイヤ改正で復活した「大雪」です。

1992年3月14日に夜行急行「大雪」が廃止になって以来の復活です。それ以前に1986年11月1日に実施された国鉄最後のダイヤ改正で昼間帯の急行「大雪」はオホーツクに格上げとなり、すでに廃止になってました。

そんな「大雪」が特急として復活です。しかも廃止になった時のヘッドマークデザインがそのまま使われているといった粋な計らいが良いです。

「大雪」の撮影一発目ということでドドーンと単純な構成のものから…


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 190mm 
 絞り値 : 
f/7.1
 シャッター : 1/640秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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