鐵 路 の 記 憶# 270 E7系、登場 Vol.2

# 270 E7系、登場 Vol.2

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実際に長野から乗車した感想ですが、E2系に比べて体感的に早いように感じました。実速度は差異がないはずですが、新しい車輛だから…という先入観みたいなものがあるからかもしれません。それにE2系と比べて静穏性に優れているとも思いました。

続いてE7系の車内の様子を…。

まずは普通車の車内ですが、落ち着いた感じの色調だと思います。来年春には金沢まで延伸されるからなのかどうかはわかりませんが、イメージ的に漆塗りの色彩のようにも感じました。ただ、座面や背もたれのクッションが自分には少し硬いかな…と思いました。E6系などは秋田から乗車すると3時間以上座っていることになりますが、さほどお尻が痛くなることもないレベルのクッション性ですが…。

次に機能的な点についてですが、E5形やE6系とさほど差異は感じませんでしたが、これらの車両では窓側席の特権的な存在だったコンセントが通路側、3列席では真ん中の席でも使えるようになってること。つまり全席でコンセントが使用できるようになってます。これは正直便利だと思います。コンセントを使いたいがゆえに窓際の席を確保していたものがその必要性がなくなったのは素晴らしいことです。

また、E5系では5号車と9号車に、E6系では12号車にある車いす対応の大型トイレがE7系の7号車と11号車にもあります。確かに単に用を足すだけなら広すぎて逆に居心地が悪い部分はありますが、車いすの方がそのまま使用出来たり、個室内で着替えが出来たりと何かと重宝する装備だと思います。

そんなE7系に乗車してきました。まぁ、車内を探検してきたわけでもないので細かいところまではわかりませんが、鉄目線ではなく一般のお客さんレベルで目についたところを書いてみました。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 24mm 
 絞り値 : 
f/5.6 
 シャッター : 1/60秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual 



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