鐵 路 の 記 憶# 372 只見線 2014 Vol.26

# 372 只見線 2014 Vol.26

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只見線では定番中の定番、第一橋梁です。

写真の列車は、会津若松6時00分発、会津川口行下り列車、423Dになります。ちょうど朝日に後押しされているかのようにゆっくりゆっくりと橋梁を渡っていきました。

この日は朝から風が強く、水鏡が全く見えなかったです。

定番なのでありきたりの写真になりましたが、いいものはやはりいいです。

はじめてこの橋梁を渡る姿を見たときは、それこそ鳥肌モノでした。

鳥の鳴き声、風の音、河の流れる音のみ…、それ以外の雑音は一切聞こえないと言うのは何とも神秘的な情景です。

その静寂に包まれた中をディーゼル音という一種独特の雑音?が響き渡り、現れたキハ40。自然と人工物のコラボとでもいうんでしょうか…。何とも表現しがたい景色に一瞬金縛りにでもあったかのように身動きできなくなってしまいました。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 120mm 
 絞り値 : 
f/5
 シャッター : 1/500秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 220 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0 
 露出モード : Manual

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