鐵 路 の 記 憶# 469 東武伊勢崎線 2014 Vol.7

# 469 東武伊勢崎線 2014 Vol.7

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先日、東上線の30000系をアップしましたが、こちらは伊勢崎線の30000系で31607F(33607)です。

半蔵門線と苦痛用として1996年に登場したのが30000系です。2003年までに6両、4両編成共に15編成150両が製造されました。半蔵門線と苦痛用の他に5000系列の置き換えの使命もあったため、とt直通開始まで地上運用に効率的に運用できるように10両固定ではなく6両と4両となっています。

10030系に準じたステンレス車体としながらも東上線の記事の際にも書きましたが、ワンハンドルマスコンや車両情報制御装置、HID前照灯など装備し、種別・行先表示器はLED式となり側面のモノは大型で30000系の特徴ともなっています。

そんな30000系が回送として荒川を渡ってきました。橋梁の支柱がまるでトンネルのようになっていて面白い画になったと思います。駅手前で少し左カーブしているためホームから橋梁をのぞむとこんな感じの画が撮れるんです。


撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 230mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 125 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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