鐵 路 の 記 憶# 436 小田急電鉄 2014 Vol.1

# 436 小田急電鉄 2014 Vol.1

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小田急の3000形です。この車両は、バリアフリー・環境への配慮・省エネ化等を勧めたハイテク車で2002年に登場した車輛です。様々なバリエーションに変化する新たな主力通勤電車としてサービス機能・車輛性能をさらに充実させた系列になります。

初期車は前面の青帯が太かったんですが、現在増備されている車両は側面行先表示機の拡大などのマイナーチェンジが行われて上で、画像のように細い帯に変更されています。さらに最近増備されている車両は行先表示がフルカラーLEDになっており視認性のが大幅に拡大しました。また、まるでJR東日本のE5系のように車体下部をカバーで覆われ台車等が全く見えない車輛も存在していましたが、現在では撤去されています。

尚、3000形は、6両編成と8両編成、10両編成が存在し、6両編成は主に他の4両編成と組み急行などの優等列車に、8両編成は各駅停車に、10両編成は単独で急行系統に使用されています。2008年以降、箱根登山鉄道線が4両編成のみの運用となったため、同線への乗り入れ運用から撤退しています。

いろいろ調べてこの場所に行ってみたんですけど、ぶっちゃけかなり難しい場所です!何が難しいかって10両編成はポジション的にかなりしんどい構図になっちゃいます。ロマンスカーなどは比較的構図をまとめやすいんですけど…。そんなんでパンタまで入れることが出来ませんでした…。その分フロントマスクがクローズアップされ、緩やかな右カーブから下り坂を一気に駆け下りてくる様をおさめることが出来ましたが…。

それにしても小田急は「紺碧色」ともとれるブルーが鮮やかです。3000形はまだラインが細いですが、最新の4000形になるとその鮮やかさが際立っています。でも小田急と言えば、以前はもう少し濃いブルーだった気がしますが…気のせい??

紺碧色


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 400mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 400 
 測光モード : Multi 
 露出補正 : ±0
 露出モード : Manua
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