鐵 路 の 記 憶# 466 箱根登山電車 Vol.7

# 466 箱根登山電車 Vol.7

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登山電車と紫陽花のコラボの写真は何枚かアップしましたが、これまで旧型車両であるモハ1形とモハ2形についてあまり書いていませんでした。大平台の駅を出発した直後のモハ2形を撮影しておいたのでちょっとここでどんな車輛か書いておきます。

写真は箱根登山電車に在籍している旧車両、モハ1形、モハ2形のうちのモハ2形になります。1927年(昭和2年)製造のチキ2形を1955年から1957年に更新し登場した車輛です。現在はさらにカルダン駆動車へと更新され、108~110号の3両が在籍しています。

全車が両運転台車輛で、室内はセミクロスシートとなっていてモハ2形2両の運用の他に、モハ1形の造血運用もあります。これらモハ1形とモハ2形の外観上の違いと言えば側面扉の間の窓の枚数が違います。モハ1形は5枚、モハ2形は6枚となっていてモハ1形はロングシート、モハ2形はセミクロスシートとなっています。

実際、箱根湯本からモハ2形に乗車しましたが、駅員も「旧型車両の為一段高くなっています、足元にご注意ください」とのアナウンスがあるほどで、乗車した感想としてはやっぱり「古い!」でした。でしたが、箱根登山電車と言えば「これ!」と言うくらい定番の車両である為、今年11月に新たに新型車両が投入される予定の登山鉄道ですが、いつまでも活躍してもらいたい車輛です。



撮影地はここ


写真の詳細情報(Exif情報) 
   
 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 
 焦点距離 : 70mm 
 絞り値 : 
f/8 
 シャッター : 1/200秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 : 140  
 測光モード : Multi 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manual

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