鐵 路 の 記 憶# 712 石北本線 2017 Vol.6

# 712 石北本線 2017 Vol.6

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71D、「オホーツク1号」です。

先日アップした「72D」と同様、遠軽方・旭川方ともに貫通型でした。オホーツクと言えばスラントノーズって印象が強いだけになんか拍子抜けしちゃいますが、どうもダイヤ改正後に183系を使用している列車(北斗は別です)は基本的には両端貫通型のような気がします。しかし、遅延等の障害発生時や車両のやりくり等でその編成が様々に変化しているのが現実のようで、基本は基本としてイレギュラーも多々あるようです。

これは「オホーツク」だからというわけではなく、同じく183系を使用している「大雪」でも場合によってはスラントノーズを使用することもあり得ます(事実、この日の「大雪1号」の旭川方はスラントノーズ、5両編成でした。こちらは後日アップ予定)。

また、宗谷本線ではダイヤ改正後の3月20日の下り「宗谷」が261系の代走として両端スラントノーズ+キロ182-9を連結した5両編成で運用され、折り返し「サロベツ4号」として運用されたとか…。もろもろの事情により代走運転となる場合なども含め、「オホーツク」、「大雪」、「サロベツ」(場合によっては「宗谷」も)にこれからもまだまだスラントノーズやキロ182-9が代走運転されることも十分考えられるので、タイミングよく撮影できたら…なんて思ってます。


撮影地は
ここ


写真の詳細情報(Exif情報) 

 カメラ : 
Nikon D600 + MB-D14 
 レンズ : AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED 
 焦点距離 : 180mm 
 絞り値 : 
f/5.6
 シャッター : 1/1000秒 
 撮影解像度 : 6016×4016 FX 
 ISO感度 :  200
 測光モード : Spot 
 露出補正 : +0.7
 露出モード : Manua
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